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テスター分解修理(笑) 


私の愛用してるテスターの予備のテスターですが、
長期保管してた為、電池が液漏れを起こし、
接点部分に錆が発生してたので、補修しました(笑)

20170812_141741340.jpg

実はこのテスター、3個持っています(^^)
1個は常時使うもの、1個は予備、1個は会社で使っています。

私、工業高校だったので、実習の授業で作ったテスターなんです。
作ったと言っても、基板に半田付けするキットだったので、
先生の言う通り作れば、誰でも作れるようになっています(笑)

個々で持って帰るのですが、クラスメイトが、「要らん!」 って、
(私は、美術部部長でしたので)部室に置いていったのを
私がもらいました(笑)当時は 10個ぐらい持ってましたけどwwww

20170812_134324519.jpg

20170812_134344859.jpg

・・・エライことになっていますwww
まー、適当な金属片で代用して、サクっと修理しときました(笑)

これは、アルカリ電池で長期放置してると良く起こる現象です。
>マンガン電池でも起こるのですが、ごく稀です。
よく混同されるのですが、これは 「カビ」 ではなく 「サビ」 です(笑)

アルカリ電池はその成分にアルカリ性のものが使われています。
機器に入れたままだと、実は機器の中にわずかな電流が流れ続けます。
「過放電」 と言う状態です。

過放電状態では電池内部に水素ガスが発生します。
水素ガスが増え続けると電池が爆発してしまうかもしれないので
安全弁が開いて水素ガスを逃がします。
その際にアルカリ性の電解液も一緒に出てしまいます。

この電解液が腐食性、要は錆を発生させます。
触っても別にどうということもないけれど、電池の液は体に悪い成分なので、
もし触ってしまったら、すばやく手洗いすれば大丈夫。

アルカリ電池はたとえ未使用でも、古くなると自己放電する特徴があります。
なので、マンガン電池の方が長期保管できるので、
災害時の為の非常用袋には、マンガン電池が適していますね(笑)

また、マンガン電池は休ませながら使うと電圧が回復する特徴があります。
リモコンや時計など、小電流で使える物は、マンガン電池でも問題ないですよー(笑)
モーターなど、パワーの要る物はアルカリ・・・と、使い分けが大切です。
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コメント

(題名なし)


ぉー私も工業高校でテスター作りましたよ~HIOKIでした
まだ動くけど1か所焦げてるの見てからそっとしてます~

アストロオープンの500円位の使っています・・・ラスト1個で仕事用は買えませんでした
ほとんど使わないけどポケットテスターが有れば楽かな~

抵抗の色覚えるのは

黒い0服
お茶1杯
赤い・・・・・な感じでならいました~


【2017/08/13 23:22】
URL | イオタ・・・ #hLzpGkQo [編集]

用途は・・・


通電確認が主ですので、検電テスターで充分です。
実は検電rテスターも持ってますが(笑)
あとは抵抗値測定ぐらいですねー

抵抗値で覚えてるのは「五月みどり」ぐらいです(笑)
デジットでもらった一覧表が頼りです。


【2017/08/13 23:51】
URL | しまった(^^; #mQop/nM. [編集]

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