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ラジエーターキャップ交換 


昨年末に車を買って、ラジエータキャップは交換してないので、
最低でも 1年以上は代えてません。

なので、交換しました(^^)
1月に車検もあるし、丁度いいかな?ってことで。

20161229_101620208.jpg

圧力は 1.1kg/cm2をチョイス、純正品と同じハズです(笑)

開弁圧については、沸点を高くしてるだけなので、
サーキットや峠などで、走るのならともかく、
街乗りオンリー車に、ハイプレッシャーは必要ないです。

普通に走ってても通常より大きな圧力が掛かってるので、
エンジンやラジエーターに常に負担が掛かります。
また、オーバーヒートを遅らせることによって、
エンジン内部などに不調が起こっても気付かない弊害が・・・

例えて言うと、38度の熱が出てるのに無理して会社へ行き、
40度に上がって肺炎になった!って感じですか(笑)
純正なら38度で気づいてるのに、
ハイプレッシャーだと、40度で気づくってことです・・・

サーキットなどで使うのはエンジンを回してしまうので
当然温度が上がり周回数が稼げない・・・など、原因が分かってるので、
必須アイテムになります。要は用途ですね。

20161229_234425669.jpg

最近の車は純正でも 1.1kg/cm2とか使われており、
これでも、大気圧を加算すると、
2.1kg/cm2の圧が掛かってることになります。

沸点は、0.9で119度、1.1で122度、1.3で125度、1.5で127度、だそうです。
圧で負担が大きくなる割には、それほど沸点は変わりませんね。

※エンジンは熱を動力に変換して動く機械ですので、
冷却するのは損失でしかないのです。
なので最近の車は熱を奪わない(損失を減らす)ように
開弁圧は高めになってるらしいです。


そもそも、水温が高くなるような状態が異常な訳で、
それを取り除くことを考えないといけません(笑)
通常走行であれば、100度を超えることはないのですから。

その為に私が取り付けたのが、追加オイルクーラーや、
サブラジエーターなんですけどね(^^)
全体の放熱量を増やすのが一番だと思います。
>冷却水ではなく、直接オイルを冷やせれば一番良かったのですが(^^;

先に言ったように、冷やすのは損失でしかないので、
今度はオーバークールが問題になってきます。
まぁ、風を遮断すればいいだけなので、加工は楽ですけどね。

水温計を付けたら、その辺を検証してみたいと思います。
・・・いつになるのかわかりませんが(^^;

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