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ギャク拳法漫画 「熊元拳」 


昔、子供のときに読んだ漫画で、今でも探してる漫画があるのですが、
ふと、ネットでいろいろと探してみたら、
結構いろんなことが分かった。

まず、作者は「にしまじん」と言う、熊本出身の人で、
ジャンプで連載が開始されたが、10週打ち切りだったので、
単行本化はされていないようだ。
>そらぁ、いくら古本屋探しても見つかる訳ないですね(^^;

あらすじは・・・
昔、熊本県のあしがら山に、熊元拳という最強拳法を使うエロ爺さん
(格は拳聖というらしい)が住んでいました。

私の記憶だと、金太郎の前掛けをしていて、
垂直飛びで 5mほど軽々と飛んでました(笑)。
むちゃくちゃ強くて、毎日熊と相撲を取ってる設定でしたね。

※ちなみに、金太郎伝説や童謡「金太郎」の歌詞2番「足柄山の山奥で
けだもの集めて相撲のけいこ …」で知られる足柄山(あしがらやま)は、
箱根にある、金時山から足柄山地の足柄峠にかけての山々の呼称である。


その弟子の高校生二人が主人公だったような・・・?
名は「若葉 涼」と「西城 秀金」
(格は拳にょう(笑)、その上の格が拳べん)で、やたらめったら強い。

師匠の仇だと狙われたり、ライバルの拳法の使い手が
「殺霊拳(さいたまけん)」 とか 「死招拳(しまねけん)」 でしたね~(笑)
しかし最後のオチは、大体ギャグで終わってましたね。

作者のにしまじんがアル中役で頻繁に出現していい味だしていた。
最終回は作者の腕がキャラ達に折られて連載不能となり
主人公たちが乾杯して大喜びで終わるという皮肉な最終回(^^;

この作者(にしまじん)は、後にラブコメの読み切り一本描いて、
その後消えたの(漫画家を辞めたらしい)ですが、現在何なさっているのでしょうか?

歴史を調べてみると、アラレちゃん全盛期の1981年で、
もう30年以上前のジャンプです。「キャプテン翼」や「キャッツアイ」よりも、
先にジャンプに(10週だけですが)連載してたようです。

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1980年41号~1982年17号
3年奇面組(新沢基栄)

1981年04/05号~1981年17号
熊元拳(にしまじん)

1981年18号~1988年22号
キャプテン翼(高橋陽一)

1981年40号~1984年44号
キャッツ♥アイ(北条司)

1981年45号~1983年51号
ストップ!! ひばりくん!(江口寿史)

>>週刊少年ジャンプ_連載_1980年代

・・・など(^^)v

こうやって見てみると、かなり古い漫画ですね。
メカドックで1982年、ドラゴンボールで1984年ですから。

ちなみに、「キャッツアイ」と「ストップひばりくん」は、
今でも単行本全巻持っていますよ(笑)

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