それゆけ!ワゴンR日記

2004年10月12日に購入した愛車 「MH21S型ワゴンR(グレード:FS)」に、 ついての日記です。

温度計とサーモ流用

とりあえず実家から水温計とサーモを持ってきました。

P1150262.jpg

温度の管理をするのに、温度計がないことには管理できないので、
水温計ですが使わずに余ってるし、使用には全く問題ないのでこれを使います。

デジタル水温計は同じのがもう一つあるのですが、残念ながら壊れてました。
右のは温湿度計ですが、オートバックスで買ったカー用品です。
温度管理の項目として、外気とケース内温度、湿度のデータを取ることにします。

P1150264.jpg

日本橋で買って来た、シートヒーターを入れてやろうと思ってるのですが、
コンセント直結では常に電源が入ってる状態なので、サーモでコントロールしようと・・・
20度切ったら入るようにすれば、多少は電気代も節約できるかな?
>でも、12月入ったら点きっ放しになると思いますが・・・(^^;

しかし、このサーモ繋いで見ましたが、サーモが反応しません。
シートヒーターの抵抗値が違いすぎるのか、あるいはサーモが壊れてるのか?
使ってたのは14年以上も前の話なので、壊れてても不思議ではありませんが・・・

P1150202.jpg

日本橋で買って来たシートヒーター(¥200円)
コンセント直結でほんのり暖かくなります。車の座席のヒーターに丁度良い感じです。
なんとか、ON-OFFを自動で行うようにしたいですね(^^;



実家の水槽・・・(^^;

冬を乗り越えるために、実家からいろいろと拉致って来ました(^^;
熱帯魚を飼ってた水槽が未だにそのまま置いてあるので、
使えそうな部品を外して、クワガタの保温に流用しようと思います。

P1150268.jpg

平成7年から熱帯魚飼育を止めて、そのまま実家に放置状態(^^;
親には「邪魔やから持って行け」と言われてますが、強引に置いてもらってます。
一応フルセット揃ってるので、すぐにでも飼える状態ですが・・・

20W蛍光灯6灯、CO2、夜間のエアーレーション、気化させて水温を下げるファン、等は、
全てタイマーでコントロール(自動化)してたので、飼育はほとんど手間掛かりませんでした。

エーハイム2213(2基)と、60kgの二酸化炭素ボンベを使用し、
小遣いのほとんどを次ぎ込んで、かなり本気モードで飼ってましたね〜(^^;

suisou1.jpg

魚は泳いでるんですが、ブレて写っていませんね(^^;

昔はこんな感じで飼っていました。熱帯魚よりも、水草がメインの水槽です(^^;
中央にあるのはリシアの大群で、酸素の気泡を付けています。
ADAよりも先に、ネイチャーアクアリウムを目指して飼っていました♪

※ネイチャーアクアリウムとは・・・
バクテリアの繁殖から、すでに自然淘汰は始まっており、
水槽の中に自然界の生態形を再現する思想。水草を元気に育てることが、
水槽内部を活性化することになり、水槽内部を良い状態に保てます。


ここまでのセットになると、週に1回の水換え(1/3)と、魚へ適当なエサやりと、
毎日の水温(水中・底床)とPHの管理だけで十分です。
あとは状態を見て、その都度水草の液肥や剪定ぐらいですね。
この頃は、コーヒーを飲みながら水槽を眺めるのが至福の時間でしたね(^^)


 

* Top *