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LEDウインカー製作 ~基板製作編~ 


ガワは完成したので、基盤の製作に突入です。

まずは基板の切り出しです。
前回は、一回り大きめに作ってしまい、フェンダーの穴に入らず、
多少基板を削り手直しをしました。

なので今回は、LED 8個分の大きさに合わせて切り出しました。
あとは基盤の色が映りますので、スプレー等でシルバーに塗装します。
これで基盤は完成(^^)

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全て完成してから気付いたのですが、基板が小さいので、
空けた穴の方が大きく、隙間が出来てしまいました(^^)
透明なホットボンンドで接着させたので、外から隙間が分かる状態・・・

パッと見分かり難いので、気にしなければ問題ないのですが、
良く見ると隙間が分かりますね・・・アークさん許してくれるかな~?
今回唯一の、納得できない点です!!

今後は、キッチリ穴の大きさに基板を切った方が良いですね。
3個目を作ることがあれば、次はそうしよう(^^)

zdrgheoirghpwaug.jpg
※簡単に回路図を書いてみました(笑)

次は LEDを基盤に配列して結線します。
前回はダイオードを使ったみたいですが、
今、手持ちにダイオードが無いので、抵抗を使います。

今回使うのは、橙色の Flux LEDで、
Vf=1.9-2.2V、If=30mA、600-1000mcd、広角90°です。

14.4V の入力で、LEDを 4個直列に接続します。
この LEDの定格(Vf)は 2.2Vですので、LEDは 2.2×4=8.8Vの
電圧を使います。
ですから、抵抗にかかる電圧は 14.4-8.8=5.6V となります。

ではこの回路に 20mA(=0.02A)流したいと考えますと、
オームの法則により、
抵抗 = 5.6(V)/0.02(A) となるので、抵抗値は 280Ωになります。
※ Vf は LEDの種類によって変動するので注意!!

手持ちの抵抗に 240Ωがあり、これだと 23mA流れることになりますが、
LED の最大入力(If)は 30mAなので、問題ありません。

P1400472.jpg

抵抗は熱を持ちますので、ホットボンドと離して回路に組み込みます。
>離さないと抵抗の熱で、ボンドが溶けてしまいます。
私は線と線の間に噛ましました。半田と防水はキッチリして下さい。

あとは極性を間違えないように、コネクター部分を取り付けます。
極性が違うと点きませんので、常に確認しながら作業してください。

ホットボンドで、水に濡れても大丈夫なように接点を保護し、
ちゃんと点灯することを確認したら完成です。

CA3G0966.jpg
※裏側はかなり雑ですが、見えないので、おk(笑)

日曜のプチミには、ギリギリ間に合ったみたい(^^)
人の頼まれごとなら、なんとかして完成させてしまうものですね。
これでアークさんに渡せます(笑)



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LEDウインカー製作 ~純正品破壊編~ 


アークさんはエブリィのウインカーをLEDにしたいので、
社外品をいろいろと探したけど、
みんな車体から大きく飛び出して、自己主張しすぎ!(笑)なので、
気に入った物がないらしい。

辿りついたのが、純正ウインカー(^^)
これが一番スッキリしたデザインで、違和感無く自然に収まってる。
>そりゃあ、純正だからね(^^;

しかし、形状は良いが LED ではないので、
過去 「LEDウインカー(純正改)」 を作ったことがある私に、
その製作依頼がやってきた(^^)

08_04_13-001.jpg
※前回の製作品。現在も問題なく使用中。

車検用に置いてあった「純正ウインカー」。これを加工して作ります。
2回目なんで作り方は多少ハショリますが・・・

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この純正品は分解が出来ないので、製品の破壊工作になります。
ホットカッターなど持っていないので、半田で溶かして破壊(笑)

コネクター部分も使うので、再使用できるように分解してください。
要は真ん中の部分を切り取って、
LEDを埋め込んでホットボンドで固めるだけです。(笑)

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その後、カッターナイフで削り取ってツライチぐらいまでバリ取り。
取り付けの引っ掛け部分を残して、できる限り切り取ります。

少し硬いので、手を切らないように注意しないといけません(^^)
一度に多く切ると、ザックリいくときがあるので、気をつけて下さい。

LEDが入るか?基板が斜めにならないか?
穴の大きさを確認して、
大丈夫そうなら、製作の第一段階は完成です。

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平日の作業なので、今日はここまで・・・(笑)

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LED 用 ウインカーリレー 


今回の 「LED テール&ヘッドライト」 の加工に伴い、
電球 & LED 対応の、ウインカーリレーが必要になるので、購入を考えていました。

しかし、アークさん(・・・の連れ)が、買い替えたので余ってるらしく、
まだ使えると言うので、ありがたく頂きました(^^)

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作業は交換するだけなので、5分と掛かりませんでした(^^)

しかも、ウインカーレバーを軽く押すと、カチッ!カチッ!カチッ!っと、
3回鳴って自動で止まる・・・意外な機能が付いており、かなり便利です(笑)

しかも上の摘みで 「スロー点滅~ハイフラ」 まで、点滅速度の調整も出来、
無段階で自由自在に調整できます(笑)

アークさん、ありがとうございました~(^人^)

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LEDサイドマーカー ~手直し偏~ 


前回、取り付け穴の大きさを考えず失敗し、少し凹んでましたが(ホントだよ!)
折角ここまで作ったので、気を取り直して手直しをしました。
まぁ、基板が引っ掛かってるだけのようなので、あとは簡単なハズです。

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カッターナイフで基板の4角を、根気良くコリコリ削る。
その後は、またホットボンドで薄く防水処理。できるだけ小さくまとめました。

部屋で削って~車に合わせに行く・・・の繰り返しです、疲れました。
しかし、自分ちの駐車場とは言え、平日の夜にゴソゴソしてるのは怪しいモンですね。
通報されないうちに、仕上げなくては(^^;

LED 6個なら簡単に出来たと思うんですが、8個だと微妙な大きさなんです。
あとは少し色目を考えて作った方が良かったかな?少し、濃い色の橙色です。
そうか、前後のウインカーも、LEDにしてしまえばいいじゃないか!!

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やっと完成です♪

結構手間が掛かりますが、コツを掴んだので次からは大丈夫でしょう。
まぁ、試作 1号機は完成ってとこでしょうか?
数週間使って問題ないようなら、オクで売ろうかな(^^;

LEDテール実現に向けて、作れそうな手応えを感じました!!

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LEDサイドマーカー ~製作偏~ 


LEDテールを作ろうと計画中ですが、手始めにウインカーから作ってみようと思います。
現在、純正サイドマーカーを外してるので、それにLEDを仕込みます。
この前部品も買ってきたので丁度良いです(^^)/

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ホットカッター持ってないので、ハンダで溶かして切断!
ちょっと、雑だったか?まぁ、自分のだからいいでしょう(^^;

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切断後、カッターでバリを取って平らに仕上げました。
基板を貼り付けるので、平らになってれば見栄えは気にしないで、おk!

基板の方は、そのままの色だと透けて見えますので、ちょっと色を塗っておきましょう。
大きさを測って基板を切り出して、ダイソースプレーでシルバーに塗ります。
切り取ったカプラーも捨ててしまうのなら廃物利用して、純正のカプラーを使えるようにします。

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LEDを組んでみました。今回使ったLEDは橙色で、
VF=2.0V、IF=20mA なので、片側、12Vで4個直列を2列(8個)使いました。

これ以上の数はサイドマーカーの大きさ上不可能です。
これだけあれば、たぶん視認性には問題ないかと思いますが・・・どうかな?
電流は抵抗ではなく、CRDを使用して15mAを流しています。

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点灯テストでは問題なく点灯しました。車にも着けてみてテストしましたが、
やはりハイフラにはなりませんでした。サイドだけ別回路になってるのですね(^^;

ホットボンドで防水処理の代わりに・・・なるのかな?
ちょっと不安ですが、これで良しとします。まぁ、壊れたら壊れた時です。
自分の車だし、何とかなります・・・たぶん(^^;

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ようやく完成しました。
ところが、取り付け穴のことを考えてなかったので物が収まりませんでした。
あと少しのところで、引っ掛かかってしまいます。
Oh! なんてこったい!!

もう、全体をボンドで固めてしまったし、今更外せないよなぁ。
もう少し基板の角を切っておけば、問題なく入ったのに・・・失敗したなぁ。
とりあえず、今日はここまでで。また後日手直しします(^^;

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