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電圧計の減光 


スモークフィルムを貼って減光しました。
スーパースモークと言う、一番濃いフィルムでしたが、
仕上がりは良い感じになりました。

P1380147.jpg

表示部分の大きさにカットして、貼り付けただけ(^^;
10分ぐらいの作業でした(笑)

表示されてない時の見た目も変わったので、これはいいですね。
オプティトロンメーターみたいです(^^)

P1380160.jpg

前は こんな感じ でした(笑)

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オルタの現状・・・推測 


バッテリー満充電12V、オルタ発電能力14V、として、
発電のしくみをオサライすると・・・

①止まってる時は オルタ=0V なので、
  始動時セルを回すのにバッテリーの電力 12Vを使います。

②アイドリング回転以上でオルタが発電し、レギュレーターで14Vまで上ります。
  この時、バッテリーが14V以下なら充電されます。

③オルタの発電量がバッテリーよりも多いので、走行中はオルタの電力で
  電装品は動きます。(バッテリー経由して)

  この時にオルタが、電装品とバッテリーを補う容量(電流~A)が必要。
  足りない場合、バッテリーが充電不足(12V以下)になる。


P1380143.jpg

現在、ACCの電圧が、停止時12.1V、アイドリング時13.9V、走行中14.1V、なので、
>アイドリング時にエアコンを切ったら、電圧が 14.2Vまで上がりました(^^)
上記に当てはめると・・・

バッテリーが少し放電気味ですが、
   オルタは正常に動いてると思われます(^^;


おそらく熱で、バッテリーが放電気味になってるのかと思います。
最近の暑さは、尋常じゃないですからね・・・
機構としては、オルタもバッテリーも正常に動いてるようです。

ただ電気を多く使うと、容量不足になってくるみたいですねー
エアコンやヘッドライトの電装品を点けた時に、
一瞬、13V辺りまで落ち込みます。その後14Vまで戻りますが・・・

MH21S 純生オルタが 60Aなので、パワーアップしても良いかも(笑)

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オルタネーターの定義 


最近、オルタネーターに興味のある、しまったです(笑)
とりあえず、備忘録替わりに・・・(^^)

オルタネータは、エンジンがかかっている時に各部に電流を供給します。
「使用電流>発生電流」 となってしまうと、バッテリからも電流が流れます。
そうなると、バッテリがどんどん放電していくので、バッテリを弱めてしまいます。

バッテリの定義は・・・
 ①エンジンがかかっていない時と
 ②エンジンがかかっていても、オルタネータの発生電流が間に合って居ない時に
 電装品に電気を供給します。

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バッテリは、満充電で、あまり使わない方が長持ちします。
つまり、携帯電話のように電池がなくなる寸前まで使って、
充電して使うような使い方をしているとバッテリが弱くなっていまします。

バッテリは、エンジンをかける時のためだけに使うというのが理想なのです。

バッテリの容量が大きいと、それだけ電気をたくさん蓄えられると言う事で、
逆に考えれば、かなり放電状態にある時、満充電しようとすると時間がかかると言う事です。

基本的に、バッテリ容量を大きくするのは、エンジンを回す時にかなりの電流を使うから。
エンジンを回す時に抵抗となるのが、圧縮行程です。
排気量が大きいほど、圧縮比が大きいほど、エンジンは回りづらいです。

軽自動車は660cc、小型自動車が2000cc以下ですが、
単純に考えれば、エンジンを回す時に必要な力は、小型自動車だと、
軽自動車の3倍となります。それだけ、電流を使うので、
容量の小さいバッテリでは 「キツイ」 のです。

更に、夏場・冬場はバッテリーにとって過酷な状況ですので、
100%性能を発揮できません。 >化学反応の効率が悪くなります。

バッテリーの中では
PbO2(過酸化鉛)+2H2SO4(硫酸)+Pb(鉛)が放電すると、
PbSO4(硫酸鉛)+2H2O(水)+PbSO4(硫酸鉛)に変化します。
>充電時は逆の化学反応が行われる。

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バッテリは、放電していけばいくほど、電圧が下がります。
オルタネータの場合、ある回転速度以上になると電圧はほぼ一定です。
ガソリン車で約14vです。

「使用電流<発生電流」 の場合は、充電が行われます。

バッテリに充電が行われるときは、オルタネータのプラスから、
バッテリのプラスに電気が流れ、バッテリ電圧が12vで
オルタネータが14vだった場合、2vの差があります。

電気は電圧が高い方から低い方に流れるので充電されます。
バッテリが充電されてきて、バッテリ14v、
オルタネータ14vになると電圧差がなくなるので充電されません。
(今の車は、IC、ECUがあり、バッテリの電圧を見て充電を制御しています。)

・・・以上を踏まえて、バッテリ容量を大きくするということは、
 ①エンジンをかけるまでにある程度放電されても大丈夫にするということ
 ②オルタネータの脈動をバッテリでカバーするため

・・・です。自動車に乗らなかったり、電装品の使いすぎでバッテリが放電気味であれば、
容量が大きかろうが、少なかろうが、バッテリ上がりを起しやすくなります。
ぶっちゃけオルタネータが壊れたら、どんなバッテリでも上がるのと同じ原理です。

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オルタネータの容量を大きくするという事は、あらゆる電装品を使っても、
まだ、バッテリを充電する余力がある状態にするということです。

オルタネータで発生電流が足りない時は、バッテリから供給されます。
追加電装品により使用電流が増えて、バッテリに充電する余力が少なくなった時に
バッテリが放電気味になってしまうからです。

オルタネータはエンジンパワーを使っていますので、容量をアップすれば、
それだけエンジンパワーを使い、走り方によっては燃費が悪くなります。

ちなみにオルタネータの脈動とは、オルタネータの発生電流は、
エンジン回転数によって変わります。
エンジン停止時は0、アイドリング~ある回転速度まで比例します。

停止→加速→ブレーキなので、エンジン回転数が一定でなくなり、
オルタネータの発生電流が上下するのです。

オーディオなどの定電圧、定電流を求める電装品では、
この発生電流の上下が音質の低下を招くのです。
上下の幅をバッテリの放電でカバーするという意味で音質を維持する訳です。

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・・・以上のことから、現在の私の状況は、

まず、本当にオルタの容量が足りていないのか?確認が必要。
電圧計を取り付け現状の確認、電圧の変化を見て下がる時があるなら、
オルタの容量アップも効果的・・・と言うことですね。

下がらないなら、現時点では足りてるということになり、
ブラシ交換等のメンテで充分ってことかな。
容量は大きいに越したことはないんですけどね~(^^?



バッテリーの履歴は・・・

2003年10月、初回登録 38B20L 純正バッテリー
2008年10月、パナソニック 40B19L に交換。
2011年11月、エネオス VFS 80B19L に交換。現在使用中。

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電圧計取り付け(^^; 


オルタネーターのことを調べてたら、
現在、どれだけ仕事(発電)してるのか気になってきて・・・
前に日本橋で買った電圧計を取り付けました。

無性に作業したくなり、夜の 10時から作業開始 ←アホです。
こんな時間から作業するって・・・しかも平日に(^^;
ホント車バカですな~(笑)

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+ と - を配線するだけで、電源と測定ができる便利な電圧計。
いつか付けようと思ってたのですが、
無くても困らないので、ずっと放置したままでした(笑)

温度計等と同じサイズなので、
ハマるサイズに穴を開けるだけで、手軽に取り付けできます。

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運転中に視界に入らないように、エアコン吹き出し口の下に取り付け。
ワイパーレバーで遮られて見えません(笑)
しかし、意外と明るく漏れた光が気になるので、今度減光します(^^;

本当はオルタネーターから、直で配線したかったのですが、
夜中に作業しだしたので(笑)とりあえず ACCから配線しました。
後日、引き直すつもりです(^^)

※後で考えてみたら、エンジン停止時に ACCから取って 12.1Vだったので、
走り出した時に、もっと上がれば仕事してるってことですよね?
結果、ACCからでも分かるじゃん!ってことで、このまま様子見ます(笑)


エンジン停止時に 12.1Vって少し低いのか???

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