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最後のコノハが ✩ に・・・(T_T) 


先日、順調に生きてると報告した、
最後の一匹のコノハムシですが・・・

・・・死んでいました(T_T)

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もう、樹木に掴まる力も無かったんでしょうね、
鹿沼土の上で果ててました・・・

飼育方法が確立できませんでした。これ以上孵化はしなさそうだし、
コノハムシへの挑戦はこれで終わりそうです。

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そろそろ2週間・・・(^^? 


そろそろ3匹目が生まれてから、2週間が経ちますが・・・

まだ生きています・・・(^^;

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2週間経って生きてると言うことは、
食草として入れてる 「シロバナノヘビイチゴ」 を食べてるのでしょうか?
相変わらず食痕は見当たりませんが・・・(^^;

心なしか大きくなってるような・・・気がする!?

確実に大きくなってるとも言えないような、微妙な大きさなんで、
まだ不安ですが、ちょっとはヤマを越えたような気がします。

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とりあえず、ヘビイチゴを食べてるみたいなんで、
今週末は、近所の土手に自生してるので採りに行ってきます。

ついでにウチの花壇にも植えておいて、
いつでも採取できるようにしておきましょう(笑)

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4匹目はまだ孵化していません、3匹で打ち切りなのかな?
1匹だけだと、他の食草が試せない・・・(^^;

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あの赤いのが・・・ 


若干ですが、緑っぽくなってきました(^^)
そろそろ孵化を確認してから一週間経ちますが、まだ生きています。

食草として入れた「シロバナノヘビイチゴ」を食べてるのでしょうか?
相変わらず食痕は見当たりませんが・・・(^^;

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約一週間で緑色になってきました。

・・・ということは、1匹目は発見した時から緑だったので、
発見時には、すでに結構な日数が経っていたことになる。
それまで食草を入れてないので、一週間ぐらいは食べない・・・と言うことか?

・・・なので、確実な食痕を確認するまでは、
まだまだ安心できません(^^;

この個体は、成長が確認できるまで、この食草で育ててみます。
その後、他の個体が孵化したら、ヘビイチゴで育つのを確認したら、
別の食草を試してみてもいいかと・・・

孵化後はこの「シロバナのヘビイチゴ」を与えれば、
成虫まで育てられる・・・と言う、定義を作りたいですね(^^)
もう 2~3匹孵化したら、試してみたいです。

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上写真と同じ個体。孵化直後はかなり赤(茶色)いです(笑)

♪ぼくは、まーだ生きてるよ。フフッフーン♪
    まだ生きてるんだぞー!!♪(by 槇原敬之)

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食草「ビヨウヤナギ(ヒペリカム)」 


ウチの横に植わってる樹木で、少し変わった形状の花を咲かせます。
コーナンで¥280円で買った苗が、こんなに大きくなりました。

一度抜こうとしたのですが、根が張って抜くことが困難で諦めました(笑)
今はコノハが食べるらしいので、抜かなくて良かったです(^^)

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しかし、どこかのサイトでコノハムシが食べると書いてたのですが・・・
葉は柔らかそうな感じはするんですけど、ウチでは食べなかったみたいです。
産まれたてのコノハには適さなかったのかなぁ?

これを食べてくれれば食草には困らないので、
もう少し大きくなったら、もう一度試してみようと思います。

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春先から秋にかけて、オシベの長い黄色い花を咲かせます。
種は勝手に落ちてるようですが、新芽は出ていません。
一度根付くと樹勢は良く、ぐんぐん育ちます(^^;


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食草 「ヘンルーダ(ネコヨラズ)」 


毎年、アゲハの幼虫だらけになる草ですが、
コノハも食べるのか?と、思い産まれたてのコノハにあげてみたが、
やっぱり食べず死んでしまいました。

この草も、しまった家に自生してるので、
食べてくれると食草に困らず、嬉しかったのですが・・・

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ヘンルーダ ミカン科 ヘンルーダ属
[別  名]・・・・・・・ルー、ネコヨラズ
[花言葉]・・・・・・・軽蔑
オランダ語の Wijnruit が訛ったものだそうです。 薬用植物として
栽培されるも、昨今のハーブ・ブームで人気が出たが毒草です。
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柑橘系なので、しょっちゅうアゲハが寄ってきます(笑)
毎年、アゲハの幼虫だらけになり、楽しんでおります。
そろそろ飽きてきた感はありますが(^^)

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あまり綺麗な花とはお世辞にも言えません(笑)
蜜がダラダラ垂れて、触ったら手にベッタリ付きますので注意。

とりあえず、コノハの食草には不向きなようです(ーー)

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ちょっとおしゃれな飼育ケース作り(笑) 


コノハムシが孵化しだしたので、>現在は残り 1匹になりましたが(^^;
個別飼育することにしました。

しかし、まだ飼育方法が確立していないので、
お金を掛ける訳にもいかず、ペットボトルで急遽作成(笑)

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使うのはコカコーラのペットボトル、2.0Lのお徳用サイズです。
容器を確保する為に、仕方なく買って飲み干しました(笑)

スーパーで ¥158円だったので、思わず 5本も買ってしまいました~♪
一気に孵化したらどうしよう、飲むのが間に合わない(^^;

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真ん中でザックリ切って上から被せるだけ。
少々歪んでも気にしないで OK (笑)

下の部分が膨らんでるから、上から被せればそこで止まるので、
中の虫が逃げる心配はありません。
下の部分に縦に切れ込みを 2ヶ所ほど入れると、後で被せやすいです。

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あとは、キャップに穴を開けて、キッチンペーパーを挟んで閉めておけば、
湿度も適度に保ってくれます。 >ホントは和紙がいいんだけどね。

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鹿沼土と食草を入れて、上から被せれば出来上がり。
意外とおしゃれな感じに仕上がりました。あとは葉っぱを食べてくれれば・・・

なんかアクアテラリウムみたい・・・
毎日観察できるし、机の上に緑があるっていいですねー(^^;

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2匹目のコノハも・・・ 


2匹目のコノハも・・・✩になってしまいました・・・(T_T)

樹木から落ちて果てた感じです、やはり餓死みたいですね。
8個の卵から 3匹孵化しましたが、今は 1匹が生き残っている状態です。

あと孵化待ち 5匹ですが、何匹孵化するのか判りませんし、
この 1匹を大事に育てていきたいのですが・・・

一体、何を食べるんだ!?

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虫とはいえ生き物ですから、これ以上犠牲にするのは偲びない・・・
早く飼育方法を確立せねばなりません。

1~2回、脱皮するまで育てば成虫まで楽に育つらしいのですが、
それが難しいんですよね~(^^;

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孵化ラッシュ!3匹目・・・(^^; 


3匹目が孵化しました(^^)
これも赤(茶色?)い個体です。その内緑になるんでしょうか?

コイツはシラカシ(・・・と思われる)の木を入れてやりました。
何を食べるのか分からないので、一種類づつ試しています。

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やたら元気でずっと動き回っています。
止まらないので写真が撮れません、ブレるブレる・・・(^^;
>上の写真は偶然ピントが合った、奇跡的な一枚(笑)

本当に蟻のように、ずーっと動いています。
細い体してるのに、どこにこんな体力があるんだろう(笑)

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散々動いたあとは葉っぱの裏でじっ・・・として動きません。
なんて両極端な虫なんだろう・・・(^^;
ジッとしだしたら、一昼夜動きません。なんなんだ、コイツは一体。

息を吹き掛けると、風で揺れてるように体を揺らします。
生まれてすぐなのに、本能で擬態してるんですねー。こりゃ凄い(^^)

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食草「シロバナノヘビイチゴ」 


本日は低気圧が近づき雨でしたが、「コノハムシは、キイチゴを食べる」・・・と、
どこかのサイトで見たので、木苺を探しに行きました。

しかし木苺は発見できず、代わりに川の土手で蛇苺を発見(笑)
・・・似てるんだけど、代用できるのか?

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一般名:シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)
学名:Fragaria nipponica
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科オランダイチゴ属
別名:モリイチゴ(森苺)
分布:本州~九州の日本 環境:深山座~高山の草地
草丈:10cm 開花期:3~7月 花色:白 花径:1.5cm 
花弁数:5枚 果実色:赤 花柄の毛:有毛

野苺の一種であり、白色のやや大振りな美しい花を咲かせます。
初夏には立派な実が生り、この苺の実はとても甘くて美味しいです。
茎に刺があるので、取り扱いに注意が必要。
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2匹目が・・・孵化しました。 


1匹目は残念でしたが、本日 2匹目が孵化していました(^^)
最近暖かくなってきたので、そろそろ孵化ラッシュかも?

・・・グァバなら確実に食べるらしいのですが、
種を買っても、発芽するのに 3~4週間ぐらい掛かるらしいので、
今からでは間に合いませんね(^^;

やっぱり食べそうな食草を探さないとダメかな・・・
フトモモ科の植物が高確率らしいです(笑)

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今度のコノハは赤いです。徐々に緑になっていくと思いますが、
歩き回ってる姿はホント蟻みたいです(^^;

レッドロビンを入れてるので、保護色として赤くなってるのか?
先日✩になったコノハと、同じ親からの卵なのに、
全く色が違うなんて・・・おかしな生き物ですね(笑)

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今回は食草として、ネコヨラズを入れてやりました。
アゲハの幼虫は好んで食べるのですが・・・柑橘系の樹なのでどうかな?
キイチゴとかは食べるらしいのですが(^^?

元気に歩き回ってますが、食痕が見つかるまでは安心できません。
なんとか成虫まで育てていきたいなぁ・・・週末は食草探しだな(^^)

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・・・とうとう✩に(T_T) 


本日見てみると、いつもは壁か葉っぱにぶら下がってるんですが、
下に落ちて手足が丸まってました・・・どうやら✩になったみたいです(ー人ー)

食草として入れた葉っぱはどれも食べた様子はなく、
死因は餓死のようです・・・

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やっぱり、グァバじゃないとダメなのかなぁ・・・
南国の樹木なので、今の時期植木屋では見かけません。
オクで種が売ってる程度、しかも発芽に1ヶ月ぐらいかかるらしい。

・・・次の孵化に期待。。。

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アップにするとバッタやカマキリの仲間なのがよく解りますね。

元気に動き回っていたのですが、
食痕がなかったので、少し不安を感じてました・・・残念です。
今後の孵化の為に、グァバの種を買っておこう。

1~2回脱皮するまでが一番弱いらしいので、
この時期を乗り切るのが、コノハムシ育成のポイントらしいです。

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食草 「(たぶん)シラカシ」 (^^; 


近所の小さい公園に植わってる 「(たぶん)シラカシ」 です。

(たぶん)と、言うのは確証がなく、
秋にドングリが成ってたので、そう思ってるだけです(笑)

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まだ新芽が出ていません。もう少し遅いようですね。
葉っぱがデカいので、食べるのかどうか・・・?

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食草 「レッドロビン」 


新芽が赤い樹木ということで選んでみました。
よく垣根に使われてる種類で、赤い葉っぱが綺麗ですね。

調べてみるとどんな植物も、新芽が伸びて外形が固着してから、
葉緑素の形成が始まる(緑になる)らしいので、新芽は赤い色をしてるそうです。
そう言われれば、赤い色の新芽って多々ありますね・・・

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レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチの交配によって育成された品種である。
したがってベニカナメモチよりも葉が大きく、枝打ちが荒い傾向があるが、
このレッドロビンも乾燥に強く、長期の干ばつにおいてもほとんど枯れることがない。
水やりなどの管理が困難な場所における緑化には適していよう。

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公園や垣根に使用されるので、比較的入手は簡単です(笑)
これを食べてくれると問題はないのですが・・・

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ちゃんと食ってるのか・・・? 


孵化してるのを発見して一週間ほど経ちますが・・・
食草として入れたビヨウヤナギを、食べてる様子がありません(^^;

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いくら見ても、葉っぱを噛じった跡が無いんですよね~(^^;

でも、もう一週間も経ってるし、何も食べてないと既に死んでると思うので、
やっぱり食べているのだろうか・・・?

それか、容器内壁に付いた水滴を飲んで、飢えを凌いでるのか?
ほかの卵もそろそろ孵化するだろうし、試しに別の植物も入れてみよう(笑)

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コノハムシ、孵化しました!! 


本日、ふとコノハムシを見てみると・・・

孵化していました(^^)v

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まだ 1匹だけですが、ここ最近の陽気で孵化したのでしょう。
とりあえず一安心です。今年はクワガタよりも力を入れることにします(笑)

あと 7匹の卵が残っています。
単為生殖と言っても、増やすなら 3匹は欲しいところですね。

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食草はとりあえず家の横に植わってる 「ビヨウヤナギ(ヒペリカム)」 です。
最近の陽気で新芽がちょうど出始めていました。

やっぱり、新芽が出始める時期に合わせて孵化するんですね。
自然の摂理って上手いことなってるなぁ。

これを食べてくれるのなら、食草には困らないのですが・・・
果たして食べてくれるのでしょうか?

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全長 7mmぐらいで、元気に動き回ってることから、
すでに 2~3日経ってるかも知れませんね。

常に上へ上へと登っていきます(笑)
柔らかい新芽に有りつける様に、備わった習性らしいです。
向上心のある虫ってことかな?縁起がいいかもしれませんねー(笑)

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タマゴキター!メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━! 


いよいよ届きました、コノハムシの卵です(^^)
湿らせたキッチンペーパーに挟み、小さな容器に入れて送られてきた。

・・・この状態を見る限りでは、湿度が必要ってことなのか?
要は、乾燥させるとダメってことなんだろうか?
密閉容器に入ってるので、結構湿度は高そうです。

原産はタイやジャワから中国までの東南アジア系なんで、
意外と湿度は高目なのでしょうね。

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たぶん、黒い所が孵化の時にフタにあたる卵蓋(らんがい)でしょうね。
ハッチのようにはずれる構造になっているらしい。

いろいろと調べて、コノハムシ飼育には鹿沼土が定番となってるようだ(笑)
>定番って呼べるほど事例はないんですが・・・(^^;

飼育セット法は分からないので、すべて手探り(^^;
背の高い容器に鹿沼土を入れ、水を鹿沼土の半分ぐらい入れる。
これで水位の管理をすれば、一定の湿度を保てるのかな?・・・と。

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容器、鹿沼土、共に百均で揃えました(笑)
土も水も少し入れ過ぎてしまいましたが、比率は 2:1 なので、こんなモン?
今のところ、セオリーも無いし(笑)結構高湿度になりそうです。

鹿沼土は表面が乾いてきたら、白くなるので確実に判ります。
その時は、霧吹きや補水で湿度を保つようにします。
自然界では雨も降るだろうし、水が掛かってもいいハズ・・・(^^?

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※クリックすると、多少大きくなります。

土の上に卵を置いてみましたが、ハッキリ言って分かりません。
8個あるんですが・・・判りますか(^^?

確かに、こんなのが地面に落ちてても気づきませんよね~
見つけても、植物の種子と見分けがつかんし・・・(^^)

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現在、室内:19度、60%、ケージ内:24度、55%、容器内:23度、68%、

孵化に 5ヶ月ぐらい掛かり、孵化温度は 25度前後らしいので、
現在 23度設定ですが、春になったらちょうど 25度ぐらいになるだろう。
孵化は GW 前後辺りかな(^^)

いつ孵化するか分からんので、4月辺りから毎日確認しないといけません。
食草も確保しとかないといけないしね~(^^;

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コノハムシ落札・・・(^^; 


コノハムシの卵を買ってしまいました(笑)
オクで出品されてたので、ついつい指がポチっと・・・

クワガタ飼育も現在は、スマヒラの幼虫が 1匹だけなので、
累代は、ツシマヒラタに実質変更した状態です。
ペアリングは来春なので、それまで何もすることがありません(^^;

なので、ここらで別の種類を飼ってみたい・・・
そこで目に止まったのが、コノハムシだった訳です。
>しかし、またマニアックな虫を買ってしまったもんだ・・・(笑)

子供の頃に、図鑑でしか見たことがなく、
生態が全く未知な生き物なので、うまく育つのか分かりませんが、
飼えそうな気がする(?)ので、試してみようと思います(^^)

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タイコノハ(Phyllium celebicum) の♀ 
インドネシア・タイ・マレーシア・
ミャンマー・フィリピン・中国に分布する種類らしい。


いろいろと調べてみたのですが、あまり有力な情報がありません。
分かってる生態をまとめてみると・・・

・20度前後でも大丈夫。
・個体差で羽化ズレが大きい。
・不完全変態、10回前後の脱皮で成虫になる。
・単為生殖、メスの出現率が異様に多い。
・羽はあるが、メスは飛ばない。
・危険を感じると手足を自切する(触るな!)

バッタやカマキリ、ナナフシ等も、手足が切れても脱皮時に再生しますから、
見た目からも、バッタやカマキリに近い 「半翅目」 なんでしょうね。
枝と葉の違いはあれど、擬態繋がりでナナフシに近い生き物でしょう。

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タイコノハ(Phyllium celebicum) の♂

アブラムシやミジンコと同じく、単為生殖もできるらしいですね~
普通に交配もでき、単為生殖したものはメスしか生まれないらしいです。
絶滅の危機に直面しても、子孫を残せる仕組みですね(^^)

擬態してほとんど動かないので、異性に出会うことがあまりないのかな?
なので、単為生殖できるようになったとか?
つーか擬態してるので、お互い気付かないんじゃないだろか(笑)

食草はグァバ・シラカシ・ビヨウヤナギ・ヤマモモ等の葉を食べるらしく、
グァバは今はありませんが、シラカシはそこらの公園にありそうですし、
ヤマモモは国華園に売ってました(^^)

ビヨウヤナギはウチに植わってる 「ヒペリカム」 のことです(笑)
「ヒペリカムあるじゃん!」 ってことで、思わず落札してしまいましたが、
食べなかったら即全滅です。う~ん、どうなることやら(^^;

>>コノハムシ:プチ観察記

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※¥200円/1個(8個購入)

とりあえず卵の状態なんで、孵化させないと話になりません。
結構孵化率が悪いらしいので、8個の卵から何匹孵化するのか・・・?
>50個の卵から、成虫になったのが 10匹以下・・・との事例があります。

コノハムシの規制について・・・
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植物防疫法(生きた昆虫の輸入禁止)ではコノハムシはリストに載っています。
しかし外来生物法(輸入、飼育、売買、譲渡、運搬の禁止)のリストには
コノハムシは載っておりません。上記のことより輸入はしてはいけませんが
国内においての飼育、売買、譲渡、運搬は禁止されておりません。

外来生物法とは、外国産の生物で日本の生態系への悪影響が懸念されるものが対象。
(アライグマやブラックバス(オオクチバス、コクチバス)、カミツキガメなど)

放虫されたとしても、日本の冬を越せるとは思えませんし、
害のある虫でもありませんので、外来生物法で規制がないのかと思います。
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