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遮熱板作成~(^^) 


いよいよ遮熱板を作ろうと思います。
材料は家に転がってたアルミ板(1mm厚)と、ホームセンターで売ってた
部品(ステーなど)を買い足して作りました。

ダクトを追加したので、今のところはさほど熱ダレしてる様子もないですが、
>まだ、日中の渋滞時など走ってないので何とも言えませんが・・・
吸気温度は冷えてるに越したことはないので、今の内に施工しておきます。
エンジンの上にエアクリがあるので、無いよりはあった方がいいハズです(^^;

まずは厚紙で仮の遮熱板を作り、合わせてみて修正し原版を作ります。
厚紙を何度も合わせ形が決まるのに、一番時間を要しました。

P1130266.jpg

この形でOKと、何度も確認してアルミ板を切り出します。
直接地面に置くとキズだらけになるので、先日作ったラダーを敷いて作業。
ラダーとしてはまだ使ってませんが、役に立ってます(^^;

家にあったアルミ板が 1mm厚だったので、加工しにくかったです。
遮熱だけが目的なので、05mm厚の方が加工し易いですね。

あとはステーを使って取り付けるだけです。
ステーはロイヤルホームセンターでしか売ってないステンレス製の
20cmのステーを 2本使用。(一番加工し易そうだったので・・・)
エンジンルーム内で動かなければいいので、頑強に付ける必要はありません。

P1130379.jpg

いきなり完成写真ですが・・・(^^;
遮熱板がエンジンに当たってる部分があるのですが、直に伝わる熱はどうなんでしょ?
エンジンに接触してたらダメなのでしょうか?

エンジンルーム内も熱くなるでしょうし、
メーカーのように実験したわけではないので、効果の程はわかりませんが、
エアクリが直接熱い空気を吸わなければ問題ないのかな?

右部分はエンジンからの熱をカットする為、折り返しがあった方がよかったかも?
左部分も下からの熱があるので、もう少し大きくても良かったかも知れません。
何度も確認したんだけどなぁ・・・いつか作り直します(^^;

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純正エアクリボックス改 SS 手直し 


最近勢いに乗っている、しまったです(^^;

「純正エアクリボックス改 SS~キノコも生えました~」 ですが、
乾式なので近いうちに交換フィルターを購入して、リフレッシュする予定です。
・・・で、今日はこのフィルターに合わせて作り込みをしていきます。

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昨日までアルミテープでぐるぐる巻きにしてましたが、
先のファンネルが無くなれば、エアクリの差込径と同じΦ50のようです。
エアクリをボックスごと外します、ネジ3本で止まってました。

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純正の吸い込み口がファンネル形状になってるので、
削らないと取り付けることができません。エアクリが入るまで削ります。

メンドーなので、グラインダーで削りましたが、意外と簡単に削れましたよ。
>エアクリの内側がファンネル形状になってるので、
>純正のファンネルは要らないと判断!


削りカスの出ない消しゴムみたいに、カスが繋がって出て来たので、
あまり粉っぽい削りカスは出なくて、ラッキーでした。

P1130220.jpg

スマートに取り付け完了♪

アクセルワイヤーを固定する部分が飛び出してたので、大きく削ってしまいましたが、
その部分までエアクリを挿入して塞ぎ、上からホースバンドで固定したので、
エアクリ以外から吸い込むことはないでしょう。

P1130233.jpg

ついでに純正エアクリボックスの裏に、耐熱シートを貼っておきました。
前の車の時に買って置いてあった品物です。物置で眠ってました(^^;

これはレースなどでも使われていた、耐熱800℃までOKと言う本物の耐熱シートです。
前の車には結構金掛けてましたから・・・ >ダイソーには売ってません(^^;

エアクリボックスはエンジンの真上にあるので、
これでエンジンからの熱を、多少なりともカットできると思います。
悪くなることはないだろうから、しないよりはマシでしょう。

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取り付けてみると耐熱シートは裏側なので、ノーマル然としており全く見えません(^^;
見た目の変化がないのでちょっと悲しいけど、基本性能が上がってるハズなので良しとしよう。

エアクリも自然な感じで取り付けできたので上出来かな?
ファンネルを削った時に出た削りカスを吸い込む恐れがあるので、
念の為に、暫くは純正フィルターも併用して乗ることにします。あとは遮熱板の作成か・・・


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純正エアクリボックス改 SS ~キノコも生えました~ 


昨日のエアクリですが、高回転で吹けが良くなりましたが、
やはりトルク感が減っているので、町乗りには不向きな感じがします。
なので、改良しました。エアクリ純正ボックス併用バージョンです!?

P1130096.jpg

純正のエアクリボックスを併用して、低速トルクを稼げないか実験(^^;
クリーナーはパワーチャンバーのキノコを使用。純正のフィルターは外してます。

純正のボックスが零1000のチャンバーの役目をしないかな?
・・・と、言う淡い期待の実験です。パワーチャンバーと同じ効果が得られるならば、
交換フィルターの購入だけで済みます(笑)

とりあえず実験なので、アルミテープでグルグル巻きにして固定しました。
これで低速トルクが出れば、もっと綺麗に取り付ける予定(笑)
実験中に熱で取れないか、少し心配です・・・

P1130112.jpg

低圧側のエアコンホースにガス管カバーを被せておきました。
低圧側全部に保冷できればいいんですが、
エンジンの裏にも配管が通ってるので、手が届きません。
とりあえず見えるところだけ、見た目チューンです(^^;

P1130116.jpg

ダクトを引いて有りますが、熱の影響を受けそうなので遮熱板は必要かも(^^;

乗ってみてのインプレですが、いい感じです。
丁度、前の状態(しまったオリジナル純正改エアクリ)と剥き出しタイプエアクリの
中間ぐらいですね。 ←全くそのまんまやがな(^^;

音は純正のボックスで消音され、わずかに聞こえる程度。
低速の加速も前と同じぐらいの加速で変化なく、高回転は前より吹けがいいです。
純正ボックスを使用してるので、ブローバイガスも返っていってるしね。

そして大雨の降ってる中を走行しましたが、雨の影響もないようですので、
エアー導入ダクトもこの位置で良さそうです。

「市販のパワーチャンバーと全く同じ効果!」 とは行かないと思いますが、
交換フィルター購入だけで済むので、かなりお得感のあるチューニングと言えますね。
よし、これを 「純正エアクリボックス改 SS ~キノコも生えました~」
・・・と、名付けよう。 >SSとは Simatta Special のことです(^^)/

私のワゴンRの給排気系は、何も弄ってない純正のままの状態なので、
ビンボーチューンに新たな1ぺーじが刻まれそうです(^^;
協力してくれた ルキ52さん、ありがとうございました。

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キノコが生えました・・・(^^; 


昨日のプチオフで、ルキ52さんに 「零1000パワーチャンバー」 の
エアクリーナー(使用済み)を頂きました。
一度装着してみて、どう変化があるのか試してみたかったのです。

試すにしても、どうやって付ければいいのか・・・
色々考えた結果、タービンへの配管へ直で付けてみました。
純正のエアクリボックスはまだ付いてます。

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インプレは・・・
前に純正タイプエアクリを自作したのですが、体感的にはあまり変わりません。
>私の作ったエアクリの出来が、剥き出しタイプ並と言うことか(^^?

しかし、微妙には違います。タービンのすぐ上に無理に取り付けたので、
剥き出しタイプ特有の、出だしがワンテンポ遅れる現象があります・・・(^^;
>出だしのトルク不足です。

高回転では配管がないのと、剥き出しタイプなので吹けがいいです。
あとはバックタービンの音と吸気音が、バッシュンバッシュン・・・と、かなり煩いです。
結構な背圧がかかってるみたいなので、ブローオフはやっぱ欲しいですね。

P1130092.jpg

まぁ、当たり前ですが、昔の剥き出しタイプ(キノコ)と同じ感じですね(^^;
やはり、チャンバー効果で低速トルクを補ってるので、配管は欲しいところです。
>マフラーが純正じゃなければ、もっと顕著に違いは出ていると思います。

ボンネット開けた時のインパクトはムッチャありますけどね(^^;
零1000パワーチャンバーも、配管で空気を溜めて空気不足に対応しているので、
純正エアクリボックスを併用してやるといい結果が出るのかも?


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エアー導入ダクトで熱対策 


昼間走ってると、明らかにパワーダウンしてるのが感じられます。
まぁ、夏場はどの車もそうなんですが・・・(^^;
水温計のアラームを 98℃に設定してるんですが、最近はよく点灯します。

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・・・で、今回 「フレッシュエアーの導入」 をテーマに、
エアクリーナーの改善を行いました。できるだけ低い温度のエアーを吸わせる為に、
家に転がってた(?)アルミダクトを利用して、グリルからエアーを引いて来ます。

エアー導入板も考えましたが、アルミ板を買うお金が無かったので、
家にあったアルミダクトを使用しました。

P1120997.jpg

まず、最初にホーンが邪魔な位置にあるので取り外します。
現在、前の車で使ってたホーンを流用して使っています。 >>ホーン交換

このホーンでグリルからの空気導入量が、かなり減っていると思われます。
どこか別の位置に移動させないとね・・・

P1130023.jpg

こんな感じで、アルミの針金(3mm:ダイソー製)で固定。
エアクリ部分はいつでも外せるように、引っ掛けるだけにしておきました。

グリルからのエアー摂取と配管の短さで、雨の日は雨水を吸い込みそうですね・・・
なので、アルミホ-スの径が大きく、エアクリ部分にスッポリハマるのですが、
敢えてハメずに受け流す位置に取り付けました。
>晴れてる日はいいんですけどね~(^^;

P1130029.jpg

取り付け後、本日雨が降っていたので走ってきましたが、
さすがにいくら走っても、トルクフルな状態がずっとキープされてました。
あとはカンカン照りの日にトルクが落ちないかチェックですね。

心配だった、雨もそれ程吸い込んでいないようです。
エアフィルターで落とされてるのかも知れませんけどね(^^;

※そう言えばホーン外したままだな・・・(^^;

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エアクリ確認~♪ 


先日作った自作エアクリーナーを確認してみました。
純正エアクリーナー改 ~準備偏~
純正エアクリーナー改 ~製作偏~
純正エアクリーナー改 ~インプレ偏~

取り付けて2週間ほど経ちますが、裏も表も変化なし、
ホットボンドが溶けた形跡もありません。汚れもそれほど付いてない様子・・・
ん~、フィルターが粗いのか?ちと、コワイですが(^^;

08_02_16-005.jpg

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周辺にオイルがベッタリ付いてました。ブローバイが返って来てるんですねぇ。
オイルキャッチタンクが要るのかなぁ~(^^;
とりあえず、プラグの焼け具合を見てみることにしましょう。

08_02_17-001.jpg

エアクリ効果か、白いってことは空気が多すぎるのか!?
最適空燃費に近い?まぁ、最大近くパワーは出てるんじゃないでしょうか?
燃調いじれるならコンガリキツネ色がいいんですがね・・・(^^;

でも、最近の車はコンピューターやセンサーの発達により、
細かい制御が出来るようになり、パワーや燃費が一番良い状態の
混合気(若干薄い混合気)で燃焼させるようになった為、
プラグの焼け具合は、従来の “きつね色” では無く
“若干白く焼ける” 傾向にあるそうです。

プラグもそろそろ交換時期です。おそらく一度も交換してませんね。
純正で、デンソーのイリジウムプラグが入ってました。
焼け具合が白っぽいので、1番手上げてもいいかな(^^;

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純正エアクリーナー改 ~インプレ編~ 


いよいよ取り付けです。
・・・と、言っても元に戻すだけなんで、大して問題ではありません。

さすが純正の枠を使ってるだけあって、ジャストフィットです!>当たり前やろ!
あとの心配は 「ホットボンドが溶けないか?」 だけですね。

自分的には 93%の完成度です。ホットボンドがOKなら 98%です。
残りの 2%は 5年後の影響が、あるかないか?って、ことです。
これは今すぐには判りませんので・・・(^^;

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カバー着けたら全く見えません(^^)
まぁ、見せる為に施工した訳じゃないですからいいんですけどね。

あとは、保険の茶こしの取り付けです♪結束バンドを使って留めてるだけです。
ここである程度の大きさのゴミを防ぐ予定。
>実は、スキ間があるのですが、ナイショにしときましょう(^^;

08_02_02-303.jpg

付けてみて、特にトルクやパワーアップとかは感じられませんでした。
しかし、アクセルのツキが良くなっています。
時間で言うとコンマ何秒の違いですが、確実に速くなっていますね。

踏み込んだ時に高回転での伸びが多少出ました。
またアクセル踏むのが楽しくなりそうです。う~ん、困った・・・(^^;
その影響で、ブーストが0.8まで上がりました。>前は0.75限界ぐらい

あと、アクセルオフ時の 「パシュッ」 って言うバックタービンの音が大きくなりました。
これは社外品に変えたら、純正タイプ・剥き出しタイプを問わず必ず大きくなるので、
純正のエアクリーナーよりは、吸気抵抗は少なくなってると言えるんでしょうね。

今現在の時点では、これで 「良し」 と、しておきましょう。
金も掛かってないし、捨てる部品を使ってエコロジーにも貢献しています♪
地球に優しく性能も上がってるし、今のところ問題無しですからね。

これで継続使用に問題がなければ、フィルターが交換できるので社外品よりも優れてる(?)
ただ、どこまでゴミを濾過してくれてるのか・・・現状では、まだ解りませんけどね(^^;

※2~3日走ってみて・・・
1時間程通勤で走った後、すぐにボンネットを開けてエアクリを確認すると、
ホットボンドはそれほど熱くはなっておらず硬いままでした。常用できそうです♪
フィルターの選択と、施工時に隙間を作らないことがポイントになりますね。
ただ、まだ確実とは言えませんので、参考にされる方は自己責任でお願いします。

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純正エアクリーナー改 ~製作編~ 


・・・コツコツとフィルターの濾紙を切り取ること1時間。
やっと妥協できるぐらいの状態になりました。ある程度残るのは仕方ないです。

濾紙が取れたら 「餅焼き網」 を形に合わせて切り、ホットボンドで固めます。
こちらがエンジン側の面になりますので、不純物はここまでで止めないといけません。

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おそらくこれで吸入抵抗や乱流になり、多少効率が落ちると思われますが、
フィルター自体も吸い込まれては話にならないので、網を着けた方がいいです。

ホットボンドって非常に便利ですね。DIYの必需品です。
あまり熱の掛かるところには使えませんが、買ってて良かったです♪
これがなければ網の固定に、一晩掛かったかも知れませんね。

とりあえず心配は、ホットボンドが溶けないこと・・・(^^;
グルガンの先端温度は160℃らしいです。エアクリの部分は、
エアーが流れるところだし、100℃越えるってことはないと思うのですが・・・

08_02_02-049.jpg

フィルターに使うのは熱帯魚用のフィルターで、横サイズがピッタリでした。
スポンジが3D形状をしてるので、H○Sの純正タイプに近いものがあるのでは?
・・・と、思い採用してみました。

黄色いのは粗目で、黒は細目です。2つ同時に使うそうです。
カパッと開けた時に、エンジン側が見えるので黄色にしたかったが、
空気の流れで言えば、下から上に抜けるので黒になるんですよね・・・ちと残念。
>でも、普段開けることないから、見えないので関係ないやろ(^^;

吸気フィルターなんで、そんなに温度も上がらんだろうし、
たぶん溶けることはないだろう・・・と思う。

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こちらは吸気側、針金で引っ掛けて留めてるだけです。ここは外れても何とかなります。
キレイな黄色なんで下に向いてしまうのは、ホント残念です。

これで一応作業は終了です。あとは取り付けてみてからですね。
ほとんど憶測だけで作業しているので完全な人柱です。
そうそう、保険の 「茶こし」 も取り付けないとね(^^;

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純正エアクリーナー改 ~準備編~ 


最近DIY魂に火が着いてる 「しまった」 です(^^)v
昨日の室内作業が快適だった為、ほぼ徹夜で作業してしまいました。

2/2のブログを書いた後に、また新たな妄想が・・・
実は、純正エアクリーナー(以後「純クリ」)の改造を行いました。

考えてみればこの純クリは、もう5年使っています。
普通の人だとここで買い替えですが、
ビンボーな私は純正エアクリーナーを交換式に改造しました♪

※この作業は、結果が出るのに時間がかかる場合がありますので、
 このブログを参考に施工されても責任は負えません。自己責任で行って下さい。


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【用意するもの】
・左上:茶こし(安全の為に保険代わりです)
・左中:餅焼き網(15×15cm2枚入り、Mターボには丁度いい大きさです)
・右:熱帯魚用フィルター(たぶん大丈夫・・・)
・左下:アイロン用メッシュシート(今回は使いませんでした)


2/2日の日中は、オルタ調整ネジを修理してから、ずっと材料探しでした。
フィルター以外は百均で揃えました♪合計で¥650円です。
一品使ってないので、実質¥550円です。

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さすが、5年物。もうエアーを吹いたぐらいじゃ、キレイになりそうもありません。
どうせ買い換えるんだったら、ダメ元で自作してみます。

自作して問題がなかった場合、フィルターを交換できるようにしておくと、
ランニングコストも安くなるので、ほぼ永久的に使えるハズ(^^;
う~ん、ここまでケチるのは、世界広しと言えど、俺ぐらいではないだろか?

しかし、リスクも確かにあります。
自作なのでフィルターが機能しなかった場合、大変なことになります。
エンジンが埃を吸い込んでしまうので劣化が早くなります。
>エンジンオイルをマメに監視しないとダメですね。

まぁ、エンジンが逝った場合は、GAに持って行けばなんとかなるだろう・・・(^^;

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繊維質の紙っぽいので、なかなか切れず、カッターナイフでコツコツ切り取りました。
最後はプライヤーでムシリ取りました。今回一番時間が掛かったのがこの作業です。
できるだけキレイに仕上げるつもりですが・・・キレイに取れねーよ(T_T)

ここまでやってしまっては、もう後へは戻れません。
つーか、新しいのを買いに行くこともできないのでは・・・(^^?

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エアクリーナー交換(^^? 


実は先日(10/15)、近所のオートバックスでエアクリーナーを買いました♪

車検も終わり丁度キリがいいので、
「エアクリーナーでも替えておこうかな~?」 と思い、
オートバックスで物色していると・・・

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>>BLITZ(ブリッツ)SUSパワーエアフィルターLM純正交換タイプ

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SUS POWERコアタイプで実績の高い
 ステンレスを純正交換タイプに採用。
 素材の一部にステンレスを採用することにより
 高い耐久性/強度を実現。
 ステンレスを補強した特殊2層構造により
 低い圧損を実現し、吸入効率を更にアップ。

 BLITZ独自の繊維フィルターが
 高い集塵効果を実現。
 フィルター部に鮮やかなブルーを採用し、
 ファッション性UP。
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おお・・・何か良さそう・・・
純正交換タイプで激変するとは思ってませんので、
純正並の効果があれば充分です。値段も純正並ですし・・・

10150023.jpg

ちゃんとステンレスメッシュになっていて、強度はありそうです。
純正の3層構造に対して、2層になってるので吸入効率がいい!
つまり、抵抗が少ないってことを言いたいみたいですね。
1層減ってステンメッシュが入ってるので、純正と大差ないと思うんだが・・・(^^;

同じ乾式ですし、手入れも 「エアガンで吹くこと!」 だし、
純正と全く同じ扱い方法ですね。
ま、 “若干性能のいい純正品” と考えても良さそうです。

つーか、謳い文句のファッション性って一体・・・?
「純正交換タイプやったら、見えへんやろがー!!」 って、
思わずツッ込んでしまいました(^^;

そして、購入して取り付けようとしたら、
「サイズが違うぅぅ~~!!」

ちゃんとMH21S用を買ったのですが、実はNA用だったみたいです。
>NAはエアクリーナーの形状が違うのか・・・知らんかった。

10150025.jpg
※(左)ブリッツ製、(右)純正品

無事返品できたので、何事もなかったかのごとく、
オートバックスを後にしました・・・なので、結局交換していません(^^)/
>ブリッツから、ターボ用はまだ発売されていないようです。

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