05/ 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./07

アライメント調整手順 


アライメント測定の方法をまとめてみました(^^)
※私のアライメント測定器を用いた、私独自の方法ですので、
他調整器での対応は確認できておりません。

まず、平らで水平な位置を探す。
ここが精度を左右する大きなポイントです。

①まず最初に…
ハンドルを真っ直ぐにして停め、
目視で左右のタイヤが真っ直ぐになるようにし、
調整器でほぼ0に合わせる。

②運転しながら調整…
試し乗りすると、ハンドルのセンターがズレてるので、
片側だけを調整してセンターを出す。

P1270359_20140914011046e1e.jpg

P1270361_201409140110444b7.jpg

③調整器で再測定…
調整器で再測定するとインかアウトになってるので、
左右均等にタイロッドを縮め(伸ばし)0~1mmインに合わせる。
※再測定時には下敷きを使用すると効果的です。

これでキッチリ左右均等に合わせられれば、調整は終了ですが、
場所の水平度や測定誤差などで、
±1mm以内なら合格としないと何時まで経っても終わりません(笑)

あとは微調整で納得いくまで、合わせ込んで下さい。

P1490403.jpg

測定する位置によってかなり値が左右されます。また、
機械ほどシビアに調整はできないので、ある程度での妥協は必要です(笑)

PAGE TOP

やはり予想通り・・・ 


・・・アライメント地獄にハマっています(^^;
まぁ、これも楽しいのですが、時間だけがどんどん過ぎていく・・・

CA3G0847.jpg

少しづつタイロッドを回して、
あーでもない、こーでもないと、その都度考えて微妙に調整。

自家製アライメントなんで、仕方ない事なんですけどね(^^;
その代わり、何度でも出来るのが強み(笑)

まるで、「お化け屋敷ゲーム」の「開かずの間」に入ったようだ・・・(笑)
・・・知ってる人いるのか?(笑)

obake.jpg

ググってみると・・・

おお、懐かしいなぁ、これでよく遊びましたよ~(^^;
別の連れは「人生ゲーム」、「モノポリー」、
私は「日本特急旅行ゲーム」を持って、みんなで集まってました(笑)

※お化け屋敷ゲーム・・・昔、友達とやってたボードゲームで意外と楽しかった。
復刻版が出てるらしい。当時の物は希少価値が付いてるようだ。

※開かずの間・・・ゲーム内のイベントでそこへ飛ばされる。
一度入ったら、1つの決まったマスに止まらない限り出ることはできず、
グルグルと永遠に廻り続けなければいけない場所。

PAGE TOP

今日はアライメント調整 


フロントの車高も 1cm下げたので、これ以上下げることはないかな・・・?
あとはリヤでどう調整するか?・・・が、課題(^^;

なので今日は天気も良かったので、昼からブラブラと
フロントのトーだけですが、アライメント調整の旅に出ました(笑)。

P1460325.jpg

八重桜をバックにアライメント調整(^^)

大阪では先週がピークで、ほとんどの桜はもう散っています。
ここの八重桜は遅咲きなんで、今が満開。

P1460322.jpg

某地下駐車場。

結構長いストレートがあるので、アライメントの調整にはもってこい(笑)
普段はガラガラですが、
イベントがあるときは、満車に近い状態になります。

PAGE TOP

アライメント調整・・・ 


先週あみやんさんと一緒に、アライメント調整をやったのですが、
時間も遅く中途半端になってたので、先日調整完了しました。

今回は糸を使ってフロントとリヤの平行を出し、
片側で基準を作ってから、
反対側を合わせる方法で、キッチリと合わせていきました。

CA3G0476.jpg

ハンドルをセンター位置で合わせて、ホイールの前後の差を確認。
塩ビパイプ(¥58円)で、ホイール両端の位置を測定。

MH21Sのトレッド幅は、
フロント:1295mm、リヤ:1290mmで、5mmの差があります。
私のはアクスルが変わってるので参考にならないです。

CA3G0477aaa.jpg

隙間があったので、糸が丁度合うところまで調整し
右前をハンドルセンターに合わせます。

これで右側の基準ができました。
あとは左側だけの調整になるので、かなり楽に合わせられます。
右~左~とやってたら、回す方向が分からなくなってきますので(^^;

CA3G0484.jpg

あとは左側の調整だけで、妥協できる点までは持っていけます。
それ以上求める場合は、右前もキッチリ出てるとは限りませんので、
右も含め微調整が必要になります。

アライメントはほぼ出たので、これでOKとします。
時間のあるときに、また調整してもいいかな~?って感じですかね(笑)

PAGE TOP

ラテラルでアライメント調整してみた・・・ 


アライメント(フロントのトー)を何度合わせても、
若干のズレが生じて、ハンドルのセンターが合わない。
>結局は、合わせ切れてないだけでしたが・・・(^^;

フロントのトーは左右でしか調整ができないので、
他に要因があるのでは?そう言えば、ラテラルを取り付けた時、
最初に目で見て何となく合わせたきり・・・

そう考えるとラテラルがズレてるのではないか?
そうなら、アライメントに影響してもおかしくは無いハズ・・・と思い、
ラテラルを調整してみることにした。

スズスポのラテラルですが、片方が逆ネジになってるので、
ロックネジを緩めると、中央の調整ネジで長さを調整できます。
左リヤだけが動くので右リヤに合わせるように調整します。

とりあえず、左リヤが右に比べ見た目若干出てるような感じなので、
間隔が 60mm あったところ、55mmと 50mm に縮めました。

P144aaa0446aaa.jpg

ところが、60mmでも、50mmでも、ハンドルセンターは変わらず(?)、
見た目で合わせると、結局 60mmに戻りました(笑)
ラテラルのズレは、大きなズレじゃなければあまり影響ないようです。

仕方ないので結局のところ、フロントの左右を調整し、
ほぼトー ±0mmで、ハンドルセンターに合わせました。
拘るとキリがないので(笑)ほぼ・・・で妥協(^^;

ショックの減衰力を、F:8段、R:10段に変更しておきました。
このぐらいの硬さの方が、サスとのバランスがいいように感じます。

PAGE TOP

アライメント調整方法まとめ・・・ 


車高が変わるとそれだけでアライメントは変化しますし、
車高は変わらなくても足廻りの脱着をするだけでも変わってしまいます。

また年月が経つことによるブッシュの変形などでもやはり変化してしまいます。
理想的にはショップにある 4輪アライメントテスターで調整することですが、
それなりの金額が掛かりますので簡易的ながら自分で調整することもできます。

正しいかどうかは分かりませんが、自作アライメント調整器を使った、
「しまった流」 のアライメント調整方法をまとめてみました・・・

注:たぶんスズキ車なら、おそらくみんな同じだと思いますが、
車種や年式によって、違う場合があります。
また、しまった我流の方法ですので鵜呑みにせず・・・

くれぐれも、自己責任でお願いします(^^;

車検にはサイドスリップ(トータルトー)という項目があり、
いわゆる横滑り量を計測しています。
走行 1mについて 5mm以下の横滑り量じゃないと車検には合格しません。


P1150871.jpg

測定条件は・・・
・タイヤの空気圧を揃えて、なるべく水平な路面で。
・ハンドルをまっすぐにして、静かにゆっくり止まって行います。
・必ずプリロードの掛かった状態で行なう。
・キャンバー調整ができる場合は、先にキャンバーを合わせる。


走行時にはいろんな力が車に掛かるので、
どちらかといえば、サスが沈み込む方向にあります。
・・・と、言うことは車高が下がる(^^;

車高が下がると、トーはアウト側に向くので、
純正状態では、若干のトーインにしている車が多いです。

車種や使用用途によって、適切な数値は違うので
「何度が正しい!」 ・・・とは言えません(笑)

例えば、峠などコーナーの多い場所を走る場合は、
回頭性が良くなるので、わざとトーアウトにする場合もあります。
逆にトーインだと、直進安定性が向上します。

しかし、ワゴンR(MH21S)の場合、整備マニュアルでは、
トーの数値 「±0mm」 を謳っていますので、私は 「±0mm」 で調整しています。
走行抵抗が減り、燃費も良くなるハズですから(笑)

P1150880.jpg

まず測定して、この時点で差が 0mmだったら調整の必要はありません。
それだとこのブログが終わってしまうので(笑)
例えば、測定でトーイン 5mmになってた場合、
タイロッドを回転させる量を考えてみましょう・・・(^^)b

トーとは、タイヤの前と後ろとの差がトーになります。
前の幅の方が短い場合はトーイン(-)、
後ろの幅の方が短い場合はトーアウト(+)と言います。

例えば、前の幅が 1472mm、後ろが 1477mmだと、
差が 5mmなので、トーイン+5mmです。

※計算式は、前の幅 - 後ろの幅 = トー、なので、
トーインを、トー(-5mm)などで、表記する場合もあります。


ytfuigouioiyhpo.jpg

実測値は 5mmですが、実際に動かす量は、
タイヤの前(後ろ)側が縮めば、後ろ(前)側が開くので
半分の 2.5mmとなります。 >ここを忘れる人が多いので注意!!

片側だけで調整するのならば 2.5mm。
左右で均等に調整する場合は、
その半分の 1.25mmを、左右で動かすことになります。

私のワゴンRの場合、タイロッドのP=1.25 なので、
左右均等に 1回転づつ回すと 5mm動くと言う事になります。

・・・これで動かす量が分かりました。
あとは左右どちらを伸ばして(縮めて)調整するか?です。

P1270359_20140914011046e1e.jpg

P1270361_201409140110444b7.jpg

ワゴンRの場合は、タイロッドが後ろ側に付いてるので、
伸ばすとトーインに、縮めるとトーアウトに向きます。
これを指標に何度か調整すると、ほぼ 0mmにすることができます。
>タイロッドがドライブシャフトの前にあるか?後ろにあるか?で
回す方向は逆になります(笑)


調整に伴い、ハンドルのセンターがズレる問題も出てきます。
気にならない人は構いませんが、どーしても気になるんですよね・・・(^^)

微妙な調整になりますので、ハンドルのズレ(右か左か?)を
よく確認して、測定しながら上記の調整量を考え調整を行ないます。

トーインの場合・・・ステアリングが 05分・・・右のタイロッドを縮める。
トーインの場合・・・ステアリングが 55分・・・左のタイロッドを縮める。
トーアウトの場合・・・ステアリングが 05分・・・左のタイロッドを伸ばす。
トーアウトの場合・・・ステアリングが 55分・・・右のタイロッドを伸ばす。
±0mmの場合・・・上記に従い左右共調整し、反対側は逆向きに調整


例えば走ってみて直進状態でステアリングが5分の場合、
測定値がトーイン 4mmならば、ステアリングをセンターにした時に、
運転席側の方が、よりインに切れ込んでるって事なので、
運転席側のタイロッドを 4mm縮めてアウトに調整します。

また±0mmでステアリングが55分の場合、
ハンドルをセンターにした時に、助手席側がインに切れ込んでいるので、
助手席側のタイロッドをアウト側へ数ミリ回し、
運転席側はイン側へ同じ量だけ動かします。

微調整はタイロッドをほんの少し回しても違いが分かるくらいシビアです、
また場合によっては左右で調整しないといけないので、
少し回しては試乗を繰り返して、徐々にセンターに近づけて行きましょう。

aee0e5aad9.jpg
ドイツ製バイスバース光学式3D方式アライメントテスター
【マイクロライン イージー3D】今までのセンサー式ではなく、
光学式により、さらに高精度なアライメントが可能。

>>田中オートサービス

金を出して店でやってもらうと、2~3時間あれば測定・調整できるのですが、
万単位なので、気軽に何度も測定できる金額じゃありません(^^;

なので個人でのアライメント調整になるのですが、
金が掛からない分、「根気」 と 「努力」 と 「ある程度の妥協」 が必要です(笑)

精度的には店の機械には、確実に敵いませんが、
根気と努力があれば、ちょっと気になったらいつでもどこでも何度でも、
納得いくまで調整できます。正に、「鬼に綿棒」 です(^^;
>綿棒レベルなのか(笑)

私の作った 「自作アライメント測定器」 のようなもので、途中数回
測定しながらやらないと、訳が分からなくなりますので注意してくださいね。

同条件の測定と言う点では、ちょっとアヤフヤですが、
最悪、タイヤのトレッド幅で測定できますので、なんとかなります(笑)

drgdhthrt.jpg

最悪の場合は、センターが出なくても、
0mm近くまで合わせられたら、ほぼトーは調整できてますので、
タイヤの片減りは、心配しなくても良い状態です。

そして、個人でのアライメント調整は、測定場所の水平度、
ハンドルやタイヤの向きなど、
測定自体、絶対にキッチリできませんので、ミリ単位の調整は難しいです。

なので最後は、ある程度の妥協が必要になります。
ハンドルのセンターが出て、±5mm以内に納まっていれば、
潔く妥協しましょう(笑)深追いは禁物です(^^)

最後に、この作業手順をもとに作業を行う場合、個人の責任において行ってください。
足回りのしくみや内容を理解していないと、必ず落とし穴に陥ります。
周りに詳しい人が居らず個人では無理だと判断した場合、素直に店に任せましょう。


PAGE TOP

久々に自家製アライメント調整 


最近微妙にアライメントがズレてたので調整しました。
チビを 「カニ釣り」 に連れて行く名目で、手伝ってもらいました。

自家製アライメントは、いつでも、どこでも、何度でも・・・
・・・できるのが強みですね(笑)

P1240724.jpg

チビも手馴れたモンで、降りたらキットを持って測ってくれます。
何を測ってるのか分かってないでしょうけどね(^^;

しかし、ネジは緩んではいないのに、なぜアライメントが変化してくるんだろう?
調整部分以外で長さに変化が出てる・・・ってことか、
要はブッシュやベアリングにガタが出てきてる・・・と、言うことですね(^^;

ハンドルセンターを合わせ、アライメントはほぼ 0mmに合わせたので、
路面に吸い付くような・・・走りに安定感が出ました。
多少燃費も良くなるハズ・・・乞うご期待!!

PAGE TOP

アライメント、微調整~(^^) 


今日は洗車をして気分が良くなったので、アライメントの微調整をしました。

前から、「微妙に狂ってるなぁ~」 とは思ってたのですが、
寒かったし、直せないまま放ったらかしでした。
>正確に言うと、前の調整時からハンドルセンターがズレていた(^^;

アライメント調製ってメンドーなんですよねー、ショップみたいに、
測定器があれば簡単なんですけど、個人でする場合は簡易測定器(自作)で、
走っては調整、走っては調整・・・の繰り返し。DIYだから当然だけど(^^;

P1190901.jpg

実に今日は昼から半日掛けてじっくりと調製しました。
タイロッドを 1/4回転回すだけで、アライメントは変化するので、
微妙な調整が大変でしたねー(^^;

最終的には乗ってみてのフィーリングを重視してますが、
今回は時間を掛けただけあって、キッチリとアライメントが出た感じです。
抵抗が無くなったので、パワーアップした感じがします。

・・・つーことは、今までロスしてたってことか(^^?
最近燃費が落ちてたのはその為かも・・・?

PAGE TOP

アライメント調整~(^^; 


最近、走ってるときに、なんか曲がり過ぎる気が・・・
実は、車検後にアライメントを測定せずに、適当に微調整したのです。
ちょっとだからいいかと思ったのですが(^^;

どーやらその時に、思ってたよりも反対に回してたようで、
アライメントを測ってみると、かなりのトーインになってました。 
>なんか変だと思ったんだよね~(^^;

CA3G0690.jpg

チビを連れてスーパーの屋上駐車場でコソっと調整(^^;
最初は前輪の前で、1473mm、後ろで 1484mmと、11mmのトーイン状態。

とりあえず、同じ幅にして走ってみて、ハンドルのセンターを確認。
微調整しながら何回も乗っては調整・・・の繰り返し。
おそらく駐車場の監視モニターには、かなり不審な車に映ってたことでしょう(^^;

sdgsgrg.jpg

最終的にほぼ同じ幅で、ハンドルのセンターが合った位置で固定しました。
前後とも 1477mmで落ち着きました。調整に約 3時間は掛かってます(^^;



PAGE TOP

トレッド幅について・・・ 


そう言えばアライメント測定器で測った測定値が 1476mmだったのですが、
カタログ値(純正)でトレッドは、フロント:1295mmなので、
かなり差がありすぎですね?・・・なんでだろうか?

トレッドとは、左右のホイール(タイヤ)中心の距離です。
なので、まずホイールの外側を測ってるのでトレッドを計算します。

ホイールが 16インチ 5.5J+48(1インチ=25.4mm) なので、
5.5J=139.7mm で、ホイールの中心位置が 69.85mm
測定値から片側 69.85mm引いた位置が、ホイール中心位置となります。
そして、スペーサー 5mmが入ってるので、それを考慮して、
左右分足して引くと、1476-69.85-69.85+5+5=1336.3 です。

純正値(1295mm)と 41.3mm程、違いがありますが・・・
ホイールの違い(純正:13インチ 4.0J、 X6:16インチ 5.5J)と、
車高が下がって、若干のキャンバーが付いてるからだと思われます。
・・・違うかな、誰か教えて~(^^?

P1150891.jpg

近所の公園で、今年のクリスマスプレゼントを使って遊ぶチビ達。
公園の斜面を滑ってるだけなのに、いつまでやってるんだろうか・・・
ちなみに寒いので、公園には他に誰も居ません(^^;

PAGE TOP

SSアライメント測定器~やっと完成!! 


やっと完成しました~(^^)/

実は 100mmのネジも最初に買ったのですが、
100mmではタイヤに当たるので、測定器を入れられず、80mmのネジを買い直して、
ナットから出ないぐらいで、全部の高さを合わせました。

P1150871.jpg

高さは丁度良いですが、幅(470mm)を、もう少し(5mmぐらい)狭めても良さそうです。
さすがに幅と高さは適当に決めたので、手直しが必要ですね(^^;
まぁ、これでも使えるから良しとしよう♪

P1150874.jpg

できるだけ平らな場所で、チビに押さえてもらって測定しました。
これは引っ掛ける側です。ホイールの面に当てて真っ直ぐ横の位置で、
ホイール前後の距離を測定して差を見ます。

P1150880.jpg

巻尺側はこんな感じです。
不具合と言うほどではありませんが、実際に測定してみると改良点が見えてきました。
なんか、バージョン2の構想が頭に浮かんできたなぁ~(^^;

P1150879.jpg

測定値は、前が 1476.0mm、後ろが 1476.5mmでした。
約 0.5mmのトーインになってるようです。今の運転してる感じから、そんな感じだと思います。
目分量アライメントだったので、このぐらいの差に収まってれば合格範囲内ですよね(^^)

あと 0.5mm調整したかったのですが、風が吹いて寒かったので止めました。
合格範囲内と言う事も確認できましたので・・・いいですよね~(^^;
また後日、風の無い日に調整します♪

2009/12/06:SSアライメント測定器~自作(^^;
2009/12/13:SSアライメント測定器~ほぼ完成!!
2009/12/17:SSアライメント測定器~ネジ購入~♪



PAGE TOP

SSアライメント測定器~ネジ購入~♪ 


アライメント測定器用のネジを買いました~♪
これで、土曜に取り付ければアライメント測定ができます(^^)
どこまで精度が出てるのか分かりませんが・・・

CA390864.jpg

ステンレスネジを買ったので、これだけで¥500円を越えてしまいました。
ネジごときで¥500円越えるなんて・・・(^^;

5mm×80L・・・・・8本@60円
5mmナット・・・・・16個@10円
スプリングワッシャ・・8枚@2円
ワッシャ・・・・・・・16枚@2円


PAGE TOP

SSアライメント測定器~ほぼ完成!! 


アライメント測定器が・・・ほぼ完成しました♪
ほぼ・・・と言うのは、高さ調整のネジが近所に売ってませんでした。
完成は、また来週に持越しです(^^;

P1150798.jpg

まぁ、こんな感じです(^^;
ホイールの当たり面同士の距離を測ります。左右のの距離差がアライメントとなります。
直置きで測ろうとしましたが、中心しか当たらないので正確には測定できません。
やはり、ホイールに当てるには、少し浮かさないといけないようです。

・・・で、浮かす為のネジを買いに行ったのですが、
近所には売っていませんでした。あんまり不細工になるのも嫌だし、
かと言って金掛ける気もないし・・・また入手しておきます。

P1150802.jpg

ここまでキッチリ精度を出しながら、メジャーはダ○ソー製で両面テープで固定です。
今現在のアライメントが、目測でいい感じに出てるので >若干狂ってると思うけど。
どれぐらいの寸法が出ているのか?早く測ってみたいですね~♪

PAGE TOP

SSアライメント測定器~自作(^^; 


またもや自作してしまいました(^^;
例によって 「SS」 は、Simatta Special の略です(笑)

今まで自家製アライメントでしたが、やっぱり目分量では正確さに欠けるので、
測定器を作ることにします。 >やっぱり、自作かい(^^;
店並とまではいきませんが、測定器で計るので今までよりも精度は上がると思います。

今回、参考にしたサイト↓理屈やら原理はここを参照してください(^^)
>>『ようこそ“F-4”の世界に!』

CA390793.jpg

いつものコー○ンで、等辺アングルを買いました。
25mm×25mm×4000mm×2t ¥1420円
4mしかなかったので、仕方なく買いましたが・・・むっちゃ長いです(^^;

P1150780.jpg

ホイール(16インチ)に現物合わせで寸法を決め、据付の加工機で切り出しました(^^)
精度が要るので何度も確認し、確実に時間を掛けて切っていき、
あとは対になる部品のカエリをヤスリで削り、手作業で長さをキッチリ揃えました。

P1150781.jpg

次は加工工房で固定ネジ用の下穴(φ3.5)を開けます。
ネジは 4×13のワッシャードリルビス(¥140/8個)を使用。
思ってたよりも、意外とかなり強固に固定されました。

P1150789aaa.jpg

寸法は私のホイールの平らな部分に当たるように作ったので、
他のホイールだと使えないかも知れません。
まぁ、当分はホイール買い換える金もないんで、このままでいいでしょう。

まだ完成ではありません、第一段階終了です(^^)
加工工房を占領して、ゆっくり確実に作業してたので時間が足りませんでした。
大体の形っぽい物は出来たので、次回はメジャーの取り付けを行います。

コー○ンの中で作業してたので、暖房が利いて快適でした♪
自販機もあるし、半日いましたが全く苦痛ではありませんでしたよ~(^^)

PAGE TOP

自家製アライメント測定 ~目測(^^;~ 


本日は、昨日中途半端になったアライメント測定の続きを行いました。
アライメントが狂ったままでは、車に乗るのも嫌だしね。
でも、やっぱり、自家製アライメントです(^^;
>危険だから良い子の皆さんはマネしないでくださいね。

今回は梃子摺りました・・・
何度やっても、ベストな状態にならず調整地獄に陥りましたね(^^;
目測で大体の歪みは判るので、大きく狂うことはないのですが、
微妙な調整が・・・やっぱり専用の機材がないと難しいってことを痛感しました。

走っては調整・・・の繰り返しで調整しました。ポイントは、
ハンドルが軽く、目測でタイヤが真っ直ぐで、ハンドルのセンターが出てる状態。
そして、手を離して真っ直ぐ走ること、が条件になっています。

P1120946.jpg

現在、ハンドルのセンターが出てるのですが、
左右数ミリづつインかアウトでバランスが取れてるのかも知れません。
ハンドルが軽くなったので、大丈夫だとは思うのですが・・・(^^;
一応、条件を満たしているので、今回はこれでOKとします。

ミリ単位での測定ができないので、確認できないのが難点ではありますが、
おそらく合ってると思います。 >勘ってこと?(^^;
まぁ、車高落としてトーアウトのまま乗ってるよりはいいでしょう。

元々、トーしか調整できないので、トーしか弄ってません。
他の要素が入ってきたら、間違いなく目測アライメントは不可能ですからね。

気になるのは、天気が良かったので、調整の間はずっとエアコン点けたままでした。
2時間ぐらいですが、ほとんど距離は走って無いので、次回の燃費計測が心配です(^^;

PAGE TOP

アライメント調整・・・再度挑戦!! 


タイヤとホイールを買ってから左全切り時にインナーにタイヤが当たるので、
やや(?)トーイン方向にに調整してましたが、そうなると走行抵抗も大きくなり、
燃費が悪いのもそのせいだ・・・と、思うので再度調整することにしました。

方法としましては、
①左前輪を全切りして当たらないところまでトーインにする。
②左に合わせて右を調整し、トー0mmまで持って行く。
③ハンドルのセンターをその位置で合わせる。


これで、思惑通りなら大丈夫だと思うのですが、
ひょっとしたら今度は右が当たるようになるかも知れません・・・
まぁ、これはやってみないと分かりませんので、とりあえずやってみます(^^;

P11453510167.jpg

前のブログで載せてた問題の回答です(^^;

今回の作業をシュミレーションすると、ハンドルの遊びやプリロードによっても
アライメントの数値は変わってきますので、ジャッキで上げずに調整しないといけません。

そうなると、何度もハンドルを据え切りすることが予想されたので、
できるだけ負担無く据え切りできるよう考えたら、
「下に回転台を置いてみてはどうか?」 ・・・と、言う結論に。

耐荷重の大きい物は高くて買えないので、とりあえず百均で買ってきたのです。
・・・で、破壊覚悟で試してみましたが、やっぱり破壊されました。
しかし、タイヤを乗せたまま軽くハンドルが切れるので目的は果たせてます。
1回限りの使い捨てになりますけどね(^^;

P1110171.jpg

調整してみた結果、左右全切りにすると、
左は微妙にカスる程度、右は当たるようになってしまいました(T_T)

これはもう、タイヤサイズが合ってないと言うことですね。
5.5J だと+48では当たるようです。+40ぐらいにしないとダメなようですね。
いや、今 5mmのスペーサー入ってるから+38ぐらいかな(^^;

やっぱり、衝動買いはあまりいいことありませんね(^^;
まぁ、全切りしなければ問題ないんで、このまま乗っておきます。

回転台の中はこんな構造になっています。
ベアリングと一緒ですね、これが¥100円で作れるなんてスゴイなぁ・・・
でも、やっぱり強度の要る部品ですので、TV台ぐらいが関の山ですね。
>って、言うか、ちゃんと「20kg以上は乗せるな!」と、書いてますしね(^^;

P1110176.jpg

調整後乗った体感ですが、だいぶん軽く走れるようになりました。
これはトーインが、ほぼ 0mmになったからでしょうね。

最近は、普通に走るとブーストが 0.4kg/cm2 まで掛かってましたが、
調整後は 0.2kg/cm2 ぐらいで走れました。
これは、タイヤ・ホイール交換前と同じぐらいの数値になってます。

でも、自家製アライメントなので、完全に調整できた訳ではありませんので、
どれだけ狂ってるのか、まだはっきり分かりません。
「これ以上良くなるのか、これで限界なのか?」 って、とこが微妙です。

一度、店で見てもらいたいんですけどね・・・財政上の問題が(^^;

PAGE TOP

ダイソーで入手!! 


ダイソーにて買ってきました。

P1110106.jpg

今度の金曜日に、ワゴンR弄る時に使おうかな~?(^^)
「耐荷重 20kg」 って書いてあるけど・・・さて、何に使うのでしょう?

PAGE TOP

アライメント調整 


車検から返って来て微妙にハンドルのセンターがズレているので、
直せるかどうか分かりませんが、自分でアライメントを調整してみることにしました。

08_10_12-007.jpg

数字はスパナのサイズで、手前のピロボールと繋がってるスパナが17で、
タイロッドは12で回せます、タイロッドを固定する留めねじは19です。
この19のネジが堅いのなんのって・・・「溶接されてるのか?」 と、思うほどです(^^;

いろいろと調整して目視で 「ほぼ真っ直ぐ?」 って、感じまで調製はできましたが、
それ以上は少し弄るだけで大きく変わってしまい、微妙な調整ができません。

結局、5回ほどタイヤを外して走りやすい状態に調整はできたものの、
ハンドルのセンターはズレてます(?)、やっぱりこの辺はプロに任せた方がいいですね。
>精密な測定が出来ないので、ノウハウが分からん・・・(^^;

まぁ、大体の調整はできたのでヨシとするか・・・

PAGE TOP

ちょこっと、アライメント調整 


先日、だいたいアライメントを合わせましたが、>日記:大雑把にアライメント調整
左右とも 「全切りした時に、ハンドルが戻ってきません(^^;」
まぁ、全切りにすることはめったにありませんが、戻ってこないのは、トーインになってる証拠です。
これは、先日フロントの車高を 20mm→25mm に上げたせいだと思います。

・・・と、言う訳で、今日はアライメントの微調整をやってみます。

08_05_16-011.jpg

先日、ノーマル状態から、左右とも 1.5回転タイロッドを伸ばしてトーインにしました。
なので、今回は 0.5回転戻し(縮め)ます。
最初の状態からは 1回転トーインにしたことになります。

この状態でテスト走行してみると、左は全切りしても OKになりましたが、
右はまだ一瞬ハンドルが取られ、ぎこちない感じがします。

なのでさらに、左を 60°戻し(トーイン方向へ伸ばす)、右を 60°進め(トーアウト方向へ縮める)、
にしたところ、丁度良いハンドリングになりました。左右で 120°のズレがあったようです。

08_05_16-001.jpg

例によってダンボール板で測定しました(^^;
前が 1485mm、後ろが 1490mmなので、トーイン 5mmでいい感じです。
とりあえず、車高はこれで当分は弄らないつもりです。(F:25mm、リヤ:40mm)
やっと、落ち着いた感じかな?

測定器で測ってないので正確ではありませんが、DIY なら何度でも調整できるのが利点ですね。
ハンドルのセンターも出ており、乗った感じで合わせたので、だいたいは合ってると思います。
最終的には乗ってみての、フィーリングですからね。

PAGE TOP

大雑把(?)に、アライメント調整♪ 


先週、大まかにアライメント(トー角)を測ってみたら、トーアウトになってました。
ダンボール板を当てて測ったので、正確とは言えませんが、
このままでは、速度、燃費、タイヤの偏磨耗(もうしてますが・・・)に影響が出ます。
なので、早く直した方がいいのですが・・・

実は、今年の車検でラテラルロッドを入れるつもりです。
ですから、金出して正確に測ってもらうのはその後にしたいので、
今回は自分で、大体のところまで修正してみようと思います。

まぁ、アライメントと言ってもワゴンRは、フロントのトー角しか調整できませんけどね。

08_04_19-001_20080419134234.jpg

先週、測定してみるとダンボールの前と後ろの位置で15mmの差がありました。

以下作業です(^^;
①シャフトブーツのバンドを外しておきます。
②ピロボールエンドのロックナットを外し、タイロッドを回して伸ばします。

ロッドは普通の右ネジなんで、外す方向に回すと伸びていきます。
ネジを良く見ると、回す方向が分かります。間違えないようにしてください。

車高を落としてトーアウトになっている為、伸ばしてトーイン方向に持っていきます。
インプレッサの場合、ロッド1回転で 6~7mm伸びるらしいです。

まぁ、タイロッドのネジのピッチは、どんな車でも大して違わないと思うので、(・・・たぶん)
>そんなテキトーなことでいいのか?
15mmのズレを 0付近(若干トーイン)にしたいので、左右で 1.5回転づつ回すことにしました。
まぁ、テキトーですが、今よりは良くなると思います。

08_04_26-004.jpg


作業的には簡単ですが、実際やってみるとネジが硬く難儀しました。
>寄る歳波で、体力が落ちているのかも?

先週測った時は、ダンボールの板(大体14インチぐらい)を当てて、
ダンボールの前:1500mm、後ろ:1485mmで、
差が 15mm(トーアウト)でした。

調整後、測定してみると、前:1483mm、後ろ:1488mmになり、
トーイン 5mmってとこでしょうか?
ハンドルのセンターも、ほとんど狂いはありませんでした。。

乗ってみると出足が軽くなって、走行抵抗が減った感じはします。
ハンドリングはなんか違和感がありますが、初期反応は良くなりました。
次回の燃費計測は、確実に良くなってるハズです・・・(^^;

08_04_26-307.jpg

いつも、こんな感じで作業しております。
デジカメ側に置いてたら、チビに盗み撮りされました(^^;

PAGE TOP