04/ 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./06

No.19 【トカラノコギリクワガタ】 


【トカラノコギリクワガタ】(♂)

No.19093070100000671019 :♂67.0mm 「ゾロ Ⅱ」

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購入日:2012年06月08日(ヤフオクで落札¥1300円)
♂2011年10月羽化、全長:67.0mm、
累代:F4
産地:トカラ列島 悪石島産
学名:Prosopocoilus dissimilis elegans
最大サイズ:♂27.2~74.2mm

※平成16年6月22日より、十島村昆虫保護条例により採集禁止

「ゾロ」 が死んでしまい、未使用のメス 「クイナ」 だけが残ったので、
オクに出そうと徘徊していると、単品のオスを発見!
しかも、1300円と安かったので、思わず指がポチっと・・・(^^;

今年はスマヒラの産卵も上手くいってなさそうなので、
>今回は産卵木をカジる音が、全然聞こえませんでした。
今からトカラのブリーディングに切り替えてみようと思います。

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まずまずの水牛サイズなので、標本の心配はこれでないかな(笑)
トカラ独特の色合いも出ているので、綺麗な固体です。

ノコギリでは珍しく、「メス殺し」 が多いらしいので単独飼育が望ましい。
材よりもマットへ産卵することが多いのでマットの質が重要になります。
飼育温度は23℃以上が必要です。

スマヒラは大きな菌糸ビンが必要なので、やっぱ金が掛かります。
国産だと保温の必要もないし、トカラはマット飼育でもOKらしいので経済的(^^)

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冬季15℃以上の環境があれば容易だが、10℃以下での飼育はかなり危険です。
30℃を超える場合はケース内を乾燥気味にしまた通気をよくして下さい。
>15~32℃での飼育をお勧めします。(下10℃ 上35℃が限界と思います)

ノコギリのブリーディングは初めてなので、上手くいくか分かりませんが、
十島村昆虫保護条例により採集禁止になってるので、
少しづつでも、増やせていければいいかな~、70mmオーバーが目標です(^^;

2012年08月08日(ゾロⅡ ♂)虫の息・・・(標本)


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No.18 【ティモールギラファ】 


【ギラファノコギリクワガタ】(♂)

No.18092100100000770000 :♂77.5mm 「イナズマ」

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ダイスケギラファ、ネグロス島 F2 ♂105ミリ

購入日:2012年02月26日(ヤフオクのオマケ)
羽化日:2012年1月22日、全長:77.5mm、
累代:WF2
産地:ティモール産
学名:Posopocoilus giraffa timorensis
サイズ:♂45.8mm~118.0mm、♀35.5mm~56.2mm


寿命は1年近くありますが、活動し始めて間もないころが最も活発で、
交尾意欲も強いようです。老熟するとペアリングも気難しくなってくるようなので、
できれば後食から半年以内のペアを種親に選ぶと良いようです。

ペアリングは♂が凶暴なので、目の前でハンドペアリングを行うのが良いが、
うまくいかないようなら同居させます。
同居の際は、♂の大顎が開かないようにガムテープで固定して♀殺しを防止。

産卵は材よりもマットの方に行う傾向があるようです
産卵数が多くなく、ネグロス島産の個体からは思うように産卵数が伸びません。
材を入れてもマットへの産卵を意識したセットにしておくと無難。

幼虫は菌糸でもマットでも育ちますが、
とにかくすぐに大きくなるので早い段階から大きめの容器に入れておくようにします。
♂幼虫で最終的にプラケース小以上の容量が望ましいと思います。
必ずと言ってよいほど雌雄の羽化ズレが発生します。

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今回購入した中歯型個体 (77.5mm、ティモール産)
アルゴブーロ系のような歯型です。

とにかく亜種が多く、産地でいろいろと区別されてるようです。
マキタイ、ダイスケ、ケイスケ、ニシヤマ、アルゴブーロ、ティモール等
東南アジア系なので、日本名の土地が多いです(^^;

フォルケプスノコギリを落札したら、オマケで付いてました(笑)
大型で大顎が長くギザギザでカッコイイので、人気のあるクワガタです。
正に、クワガタって感じのクワガタですね~(^^)

2012年06月11日(イナズマ♂)虫の息・・・(標本)

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No.17 【フォルケプスノコギリ】 


【フォルケプスノコギリクワガタ】(♂×2)

No.17090090100000470000 :♂46.74mm 「カルー」
No.17091090100000460000 :♂45.8mm 「カルーⅡ」


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購入日:2012年02月26日(ヤフオクで落札¥500円)
羽化日:2012年2月1日、全長:46.74mm、
累代:WF1
産地:スマトラ島産
学名:Prosopocoilus forceps
サイズ:♂23.1mm~50.2mm、♀22.9mm~39.4mm


大概はバリカンのような形状の原歯形~中歯形が多く入荷する 
色が地味なためかあまり人気はないようだ。

世界のクワガタギネスには 「わずかに得られる珍品」 とあるが、
今現在は入荷するときは多数入ることから
ドエスブルグノコのように、今では珍品でもないようだ。

♂の前胸縁の抉れは特徴的で、 
個体によって赤っぽいもの色や黒っぽいものもいる。

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オクを見てたら知らないクワガタが・・・(^^;
最初はオニクワガタの仲間か?・・・とも思ったのですが違うみたい。

見た目地味なので、飼ってる人はあまりいないようです(笑)
なのでこのクワガタに関する情報は、ほとんどありませんでした。

一般的な飼育方法で飼えるらしく、難しい種類でもないみたい。
まぁ、オスだけなので累代は無理ですが・・・

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「バリカン」 と呼ばれる由縁の大顎。一般的な中歯型の顎形状。

しまった家では初めての顎形状なので興味をそそり、
また、ギラファもオマケに付いてたので、思わず入札すると・・・
落ちてしまいました(^^)

2012年03月20日(名無し)虫の息・・・(標本)
2012年07月23日(カルー)虫の息・・・(埋葬)


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No.16 【ニジイロクワガタ】 


【ニジイロクワガタ】(幼虫ペア)

No.16088080100000390121 :♂g 「ファンクフリード」
No.16089080200000360121 :♀g 「名無し」


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購入日:2012年01月21日(ヤフオクで落札:3齢幼虫¥600円)
♂2012年0月羽化、全長:mm、
累代:CBF1
産地:クイーンズランド産
学名:Phalacrognathus muelleri
サイズ:♂36~68.0mm、♀25~37mm


トカラノコギリ購入時に出品者が 「同梱できますよ」 と、言うので、
送料を浮かすために同時落札!! >嫁にこっぴどく怒られました(T_T)
3齢幼虫のペアを購入、¥600円でした。
>ペアのハズが、オス2匹でした(笑)

【 菌糸ビン交換 】
・2011年10月11日 800cc菌糸投入 1回目 材割り
・2012年01月10日 800cc菌糸投入 2回目 
・2012年04月12日 ♀蛹化
・2012年04月17日 ♂蛹化
・2012年05月07日 露天掘り(雌雄確認の為)
  →両方とも♂だと判明。
  →小さい方の上にデジカメが落ちる
  →05月11日死亡確認(T_T)


オス交換時(2012/1/10)の計測で 18g メス交換時の計測で 10g、
オス・メス共に 800ccクリア菌糸ボトルへ投入してます。
幼虫なので、名前はまだありません(^^)

ニジイロクワガタは世界で一番美しいといわれるクワガタです。
産地はオーストラリア北東部とニューギニア島です。
最大体長はオスで 70mm近く、パプアキンイロクワガタに似ていますが、
比べてみるとかなり大型になります。

その色彩も個体差が大きく、赤みが強い個体、緑が強い個体、
中には黒っぽい個体もいます。

虫には住み分けがあり、ほとんどのクワガタは木の上ですが、
ニジイロクワガタはベースの色は緑なので、
木の上よりも地面の近くに生息し、樹液よりも落ちた果実などを食する。

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※成虫のメスには点刻があるので容易に判別できる。

注意しなくてはならないのは、小型のオスがメスに酷似していること。
なので、上翅の点刻の有無で区別します。(メスには点刻がある)

あと、オスの蛹には生殖器が見られるらしいが、オスの蛹なら角で分かるので、
雌雄の判別法としては意味が無い(笑)寿命は 1~2年 といわれています。

最初、日本に入ってきたときはとても高価なクワガタ(当時 70万とか)でしたが、
飼育が比較的安易で簡単に増えることがわかると、値段も落ち着いてきました。

現在では安価な部類に入ると思います。
安産、多産型のクワガタであっという間に増えます。

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※オスの蛹にある「くるくる」・・・なんか、晒しモンだな(^^;

飼育温度は 23℃~25℃ 程度がベストです。
冬場の飼育には加温が必要で、最低でも 20℃以上の環境になるようにして下さい。

気温が低くなると動けなくなるが、暖めてやれば元気を取り戻す。
ただし、温度変化を繰り返せば繰り返すほど、
寿命を縮めることになるのは当然のことである。

羽化後3ヶ月からペアリング可能らしい。実際には、半年くらいたった方がよいでしょう。
♀殺しはほとんどないので安心。基本的に材産み。材が気に入らないとマットに産む。

幼虫期間(割り出しから蛹、発酵マット飼育)は、
雄8ヶ月~12ヶ月、雌7ヶ月~9ヶ月。菌糸ビンで育てればもっと早く羽化する。

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※小さいオス(41mm)もっと小さい固体もあります。

そして、オーストラリア政府が保護昆虫に指定していて
地元での採集が不可能なことから、現在はワイルド品の入荷は難しい。

さらに生息地にはコブラ科のヘビが多種生息し、
ほとんどの種類の血清が今だ作られていないため、
野外採集するには命がいくつあっても足りないという環境に生息している。

>>ビートルファーム

2012年05月11日(名無し♂)蛹時に事故死・・・(埋葬)
2012年07月29日(ファンクフリード♂)暑さで虫の息・・・(標本)


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No.15 【トカラノコギリクワガタ】  


【トカラノコギリクワガタ】(ペア)

No.15086070100000640121 :♂64.5mm 「ゾロ」
No.15087070200000350121 :♀35.0mm 「クイナ」


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購入日:2011年12月26日(ヤフオクで落札¥1000円)
♂2011年10月羽化、全長:64.5mm、
♀2011年10月羽化、全長:35.0mm、
累代:CBF1
産地:トカラ列島 悪石島産
学名:Prosopocoilus dissimilis elegans
サイズ:♂27.2~74.2mm、♀21~40mm

※平成16年6月22日より、十島村昆虫保護条例により採集禁止

オクを徘徊していたら、右手が勝手にポチっと押してしまいました(笑)
国産のノコなので現在冬眠中。このまま冬眠させて春から活動させます。

名前はアスタコイデスノコギリが 「ミホーク」 なので、
ノコギリ系は剣士で統一し、「ゾロ 」と 「クイナ」 になりました(笑)

トカラ列島(口之島や悪石島など)に生息するノコギリクワガタです。
日本のクワガタの中でも、色虫的要素の強い代表格で昔から人気があります。
赤黒い光沢のあるボディはまさに美しいの一言。

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この種は残念ながら条例に伴い採集禁止となっているようで、
>昔から人気のある種だったので、マニアが乱獲し島民が怒って条例ができた(^^;
今巷で見かけるのは、昔の解禁時代の累代ものばかりみたいです。

飼育・産卵は通常のノコギリクワガタと同様で大丈夫です。
産卵はマット産みのため良質の発酵マットをご使用下さい。産卵木やケース壁面など
堅いものに沿って、卵を産み付ける習性があるようです。

9月までに羽化した固体はすぐに後食を開始し、それ以降に羽化した場合は、
翌春まで休眠期間があり、休眠させた方が産卵数は多くなります。
オスとメスの羽化時期にズレはありません。

ノコギリの本土種とトカラはまったく食性が違います。
本土種は菌糸がまったくダメですが、アマミやトカラは菌糸OKなのです。

菌糸でもマットでも育てることができ、どちらでも大差ない固体が作出され、
菌糸ビンを使うメリットがないので、低コストのマット飼育で育てるのが一般的。

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トカラノコギリは最後のアバレがあったりするんで断言は出来ませんが、
幼虫 14g=成虫 70mmというのが、定説のようです。
16g で 72mm の実績があるみたい。本土ノコも大体一緒です。

トカラにしろ、本土にしろ、やはり 70mmというのが、目標ではないでしょうか?
あえて、上記の参考値でギネスを考えると、
トカラノコは 20g・本土ノコ 18gくらいが、幼虫のギネス・化物クラスだと思います。

同腹でも、個体によっては黒褐色のものが産まれる場合があります。
黒化型発現率は 10~15%、野外採集個体での黒化型採集比率と同じようです。
但し、黒化の発生しない系統も存在します。 >謎(^^;

2012年02月22日(ゾロ)虫の息・・・(標本)
2012年07月27日(クイナ)虫の息・・・(埋葬)


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No.14 【アスタコイデスノコギリクワガタ】  


【アスタコイデスノコギリクワガタ】(♂)

No.14085060100000620915 :♂62.5mm 「ミホーク」

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購入日:2011年12月26日(ヤフオクで落札¥500円)
羽化日:2011年9月15日、全長:62.5mm、
累代:WF1からのF2
産地:マレーシア・キャメロンハイランド産
学名:Prosopocoilus astacoides
サイズ:♂28.7mm~68.0mm、♀26.0mm~28.4mm


ペットショップでも¥2000円(50mm前後)ぐらいで売ってますので、
ポピュラーな種類です。スラっと伸びた顎がカッコイイですねー(^^)

オス単品なのでブリード予定は無し、累代飼育するつもりもありません。
コイツは交尾することなく死んでいくことになります・・・
>オスとして可哀想な気もしますが・・・(^^;

ノコギリ系は短命なので、おそらく来年の夏いっぱいぐらいの寿命です。
>・・・夏前に死んでしまいました(T_T)

2012年06月21日(ミホーク♂)虫の息・・・(埋葬)

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No.13 【ツシマヒラタクワガタ】 


【ツシマヒラタクワガタ】×37匹
         (自家繁殖:サンジⅡ血統)


シリアル No.13048~13084

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累代:WF2

親血統:サンジⅡ×ケイミー

(サンジⅡ×ケイミー)の子供で、国産では初の累代飼育成功!!
しかし飼育数が増えたのと、冬場も保温が要らず飼育しやすいと思いますので、
妹宅(ウネ宅)へ、全てドナドナすることになりました。

無加温飼育で、親越えするのか楽しみですね~(^^)/

2011/04/15・・・サンジⅡ×ケイミーペアリング成功(バイオくち木×2個使用)
2011/05/19・・・産卵セット内に幼虫確認
2011/06/18・・・ウネ宅へドナドナ(37匹採集)


2011年06月18日(No.13グループ全部)ウネ宅へドナドナ・・・(^^)/

【出戻り】
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No.13048 2012年07月21日羽化 76.2mm
ウネ宅から戻ってきた出戻りクワガタ(笑)
菌糸ビン飼育だったせいか、余裕の親(73mm)越えです(^^)
国産のブリードに思案中・・・

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No.13049 2012年07月21日羽化 76.3mm 
左前足が羽化時から符節無しで奇形のようです。
しかし、それ以外は元気で今年の猛暑にも耐え得る体力が有り余っています。
やはり新成虫は元気でいいですね。

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No.12 【スマトラヒラタクワガタ】 


【スマトラヒラタクワガタ】× 13匹
         (自家繁殖:フランキー血統2)


シリアル No.12035~12047

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累代:WF2

親血統:フランキー×ジョニー

(フランキー×ジョニー)の子供で、フランキーはペアリング後☆に・・・
この 13匹が、最後の忘れ形見となりました(-人-)

2011/04/15・・・フランキー×ジョニーペアリング成功(バイオくち木×2個使用)
2011/06/08・・・産卵セットから割り出し(13匹採集)
2011/06/10・・・菌糸カップに投入(ヒラタケ菌糸カップPK250-P×13個)
          ① 3.20g、② 3.02g、③ 2.37g、④ 2.31g、
          ⑤ 2.28g、⑥ 2.11g、⑦ 1.91g、⑧ 1.69g、
          ⑨ 1.05g、⑩ 0.88g、⑪ 0.78g、⑫ 0.69g、⑬ 0.65g、
2011/07/21・・・ゲンちゃんにドナドナ →No.12043~47
2011/08/09・・・菌糸ビン交換850cc 8匹全部
2011/09/09・・・①蛹化(メス)
2011/09/09・・・菌糸ビン交換④⑥⑬1400cc(⑩⑫は交換せず)成長の差を見る。
2011/09/25・・・①羽化(メス・羽パカ) →No.12035(イワンコフ)
2011/09/25・・・②③蛹化(メス)
2011/10/28・・・② →No.No.12036(ペローナ)、羽化
2011/10/28・・・③ →No.12037(クマシー)、羽化
2011/11/05・・・No.12035 後食開始
2011/12/17・・・⑩No.12038、⑫12039、蛹化
2011/12/25・・・菌糸ビン交換④⑥⑬1500cc
2012/01/10・・・⑩ →No.12038()、羽化
2012/01/18・・・⑫ →No.12039()、羽化
2012/03/16・・・④ →No.12041(ヨコヅナ)、羽化
2012/03/20・・・⑥ →No.12040(メガロ)、羽化



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No.12035(イワンコフ・羽化不全) 2011/09/15 羽化 45mm
2012年06月23日 ダダンとペアリング成功
2012年08月07日 材割り・幼虫1匹採集

2012年08月11日 虫の息(埋葬)

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No.12036(ペローナ) 2011/10/28 羽化 47mm
2012年05月11日 ダダンとペアリング成功
2012年6月14日 幼虫発見!
2012年6月25日 材割り・幼虫13匹採集(1匹翌日☆)

2012年08月23日 虫の息(埋葬)

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No.12037(クマシー) 2011/10/28 羽化 44mm
2012年07月25日(クマシー)虫の息・・・(埋葬)

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No.12038(名無し) 2012/01/10 羽化 70mm
2012年05月11日 ゲンキくん宅へドナドナ

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No.12039(名無し) 2012/01/16 羽化 68mm
2012年05月11日 ゆうなちゃん宅へドナドナ

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No.12040(メガロ) 2012/03/20 羽化 87mm
2012年05月09日(寛平)とペアで、モリリン宅へドナドナ

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No.12041(ヨコヅナ) 2012/03/16 羽化 86mm
2012年05月09日 E-GEN宅へドナドナ

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No.12042(名無し・羽化不全) 2012/05/08 羽化 未計測
2012年07月15日 虫の息(埋葬)

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No.11 【スマトラヒラタクワガタ】  


【スマトラヒラタクワガタ】× 16匹
         (自家繁殖:フランキー血統)


シリアル No.11019~11034

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累代:WF2

親血統:フランキー×ヨサク

(フランキー×ヨサク)の子供で、予定通り産まれた。
以外と 16匹も産まれ飼い切れないので、E-gen 宅へ 8匹ドナドナ。
2回産卵してたようで、明らかに大きさの違う幼虫が居た。
8匹はプリンカップ(G-カップ)からスタートした。

2011/04/30 のビン交換時に固体№.を決めた。
11019~11026 まで、11027~11034 はE-gen 宅へ里子。
この時点で①~⑦はオスと思われる。

また 01/15に見つけた、一番大きかった頭でっかちの⑧はメスと判定。
材割りから 5ヶ月程経たないと、大きさでの判別はできないようだ。

今回は初めてのオスの羽化とあって、何ミリのオスが羽化するのか?
かなり期待度が高く、楽しめました♪

2010/10/26・・・ヨサク産卵成功(バイオくち木×2個使用)
2010/12/25・・・産卵セットから割り出し(16匹採集:マット多湿気味)
2010/12/26・・・菌糸ビン(G-カップ、200cc)に(大きさの上位 8匹)を投入。
            平均 3.36g(8匹のAve)
2010/12/29・・・残り (小さい方の 8匹)を、E-gen 宅へドナドナ
2011/01/15・・・菌糸ビン交換1100cc、最大 5.91g(頭でっかち発見!)
        >しかし、この 5.91gがメスだったので(後の⑧番)、
                    この時点では大きさによる判別は不可能。

2011/04/30・・・菌糸ビン交換1700cc(上位4匹)・1200cc(下位4匹)
          ① 41.12g、② 40.99g、③ 40.55g、④ 38.41g、
          ⑤ 35.74g、⑥ 33.80g、⑦ 32.20g、⑧ 9.70g、
2011/05/19・・・⑧蛹化:メス
2011/06/04・・・⑧羽化 → No.11026(寛平)
2011/06/10・・・①~⑦菌糸ビン交換(1700cc)
2011/06/17・・・ No.11026(寛平)後食開始(早過ぎる・・・)
2011/06/23・・・②(1400cc)、⑦(1200cc)菌糸ビン交換 5回目
2011/07/08・・・菌糸ビン交換1200cc ④No.11022
2011/08/13・・・①死亡 →No.11019 ③蛹化(オス)
2011/08/08・・・菌糸ビン交換1400cc
2011/09/04・・・②蛹化(オス)
2011/09/13・・・③羽化不全~翌日死亡 →No.11021
2011/10/12・・・⑥蛹化(オス)
2011/11/03・・・⑦蛹化(オス)
2011/11/13・・・② →No.11020、⑥ →No.11024、死亡確認
2011/11/15・・・④ →No.11022、⑤ →No.11023、死亡確認
2011/12/06・・・⑦初めてのオスが羽化 →No.11025(ダダン)


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No.11026(寛平) 2011/06/04 羽化 46mm
2012年05月09日(メガロ)とペアで、モリリン宅へドナドナ

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No.11025(ダダン) 2011/12/06 羽化 89mm
2012年05月11日 ペローナとペアリング成功
2012年06月23日 イワンコフとペアリング成功


材割りで 16匹採集でき 8匹を里子に出し、8匹の幼虫をを育てたが、
9月に部屋温度 15℃にまで、一時期極寒状態になった為、
幼虫・蛹が死んでいったものと思われる。結局羽化したのは 2匹だった(^^;

・・・これだけ次々と死んでいくのはおかしい!?急激な寒さのせいならば、
やはり保温は必要だ!と、保温ケースを急遽作成した。
夏にクワガタエアコンは作ってあったので、ケースに移植作業。


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No.10 【ツシマヒラタクワガタ】  


【ツシマヒラタクワガタ】(ペア)

No.10017040100000750923 :♂75mm 「サンジⅡ」
No.10018040200000410825 :♀41mm 「ケイミー」


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2010年11月05日(ヤフオクで落札)
羽化日♂:2010年09月羽化、全長:75mm、購入時 8.24g、
羽化日♀:2010年08月羽化、全長:41mm、購入時 2.93g、
累代:WF1
産地:対馬市御岳産
学名:Dorcus titanus castanicolor
サイズ:♂mm~mm、♀mm~mm


75mmの大きさに思わず入札。俗に衝動買いってヤツです(^^;
対馬に棲息する大きくて迫力のあるヒラタクワガタ。
羽化してから約 1~2年の長い寿命を持ちます

越冬もし、状態がよければ数年生きる。
爆産タイプで、簡単に増えるらしい・・・
保温無しの、放ったらかし飼育で増えるのか挑戦する予定。
国産ヒラタの購入はこれで終わりにしようと誓う。

サンジⅡ×ケイミー(バイオくち木×2個使用)
2011/04/15・・・ペアリング成功(幼虫37匹採集)
              →No.13グループ:ウネ宅へドナドナ


2011年09月20日(サンジⅡ)虫の息・・・(標本)
2011年11月11日(ケイミー)E-GEN宅へドナドナ


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No.9 【アマミノコギリクワガタ】  


【アマミノコギリクワガタ】(ペア)+ 死虫

No.09014050100000730728 :♂73mm 「モーリア」(死虫)
No.09015050100000600823 :♂60mm 「ホグバック」
No.09016050200000370325 :♀37mm 「シンドリー」


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2010年10月20日(ヤフオクで落札)
♂:2009年07月羽化、全長:73mm、(死虫)
♂:2009年08月羽化、全長:60mm、
♀:2010年03月羽化、全長:37mm、
累代:WF1
産地:奄美大島 龍郷町産
学名:Prosopocoilus dissimilis dissimilis
体長:♂~mm、♀~mm


しまった家、初のノコギリクワガタです。
ヤフオクで 「大きいノコギリが出てるな~」 と、思ってみてたのですが、
¥700円から全く値が上がらないので、試しに入札してみたら・・・
・・・落ちてしまいました(^^;

最大 80mmを越える個体も居るらしいので、国産ノコギリでは大きな種類、
角には、大きく屈曲した大歯型と、湾曲した中歯型、直線的で小さい小歯型がある。
65mm 以上はほとんどが大歯型になり、一般的に “水牛” と呼ばれている。

実は落札してから発送までの間に、73mmの♂個体が死んでしまいました。
出品者の提案で 「落札代金は返金して送料のみ頂き、代わりのペアを
無料でお送りします。その代わり 60mmとなりますが構いませんでしょうか?」 と。

私にとっては、送料で 60mmのペアが買えたことになるので、嬉しい限りです。
73mmが死んでしまったのは悲しいですが、ここは出品者の好意に甘えることに(^^)
そして 73mmの死虫も、標本用に送ってもらうことになりました。

あとで発覚したのですが、♂(60mm)が去年の夏に羽化して、
もう一年以上経ってるので、おそらく寿命はさほど長くないと思われます。
メスの後食が始まるまでに、死んでしまう可能性が高いです・・・

ホグバック×シンドリー(バイオくち木×2個使用)
2010/11/05・・・ペアリング成功するも採卵できず・・・


2010年10月20日(モーリア)最初から虫の息・・・(標本)
2010年12月19日(ホグバック♂)虫の息・・・(標本)
2011年04月08日(シンドリー♀)虫の息・・・(標本)


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No.8 【ツシマヒラタクワガタ】 


【ツシマヒラタクワガタ】(♂)

No.08013040100000560712 :♂56mm 「サンジ」

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2010年10月03日(ヤフオクで落札したオマケ)
自家採集:2010年08月採集、全長:56mm、購入時 4g、
累代:WD
産地:対馬産(岡山で採集)
学名:Dorcus titanus castanicolor
体長:♂mm、♀mm


オス単品なのでブリード予定は無し、対馬生息種です。
小さいと言うだけで、体型のバランスがパラワンに似ています。
意外とカッコイイので気に入りました(^^)/

No.7 の出品者がスマヒラ♀発送のついでに、オマケに付けてくれました。
今年自家採集した個体だそうです。
対馬産タイプですが、岡山で採集されたらしい・・・(^^;

2010年11月18日(サンジ)E-gen 宅へドナドナ・・・(^^)/

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No.7  【スマトラヒラタクワガタ】 


【スマトラヒラタクワガタ】(♀♀)

No.07011020200000460225 :♀46mm 「ヨサク」
No.07012020200000470603 :♀47mm 「ジョニー」


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2010年10月03日(ヤフオクで落札各¥700円)
メス:2010年2月羽化、全長46mm、購入時 4g、
メス:2010年6月羽化、全長47mm、購入時 4g、
累代:WF1
産地:スマトラ島アチェ産
学名:dorcus titanus titanus
体長:♂32~102.0mm、♀36~52mm


オクでピン!と来て買ってしまった 「フランキー」 の嫁候補 2匹。
>嫁さん 2人とはなんて羨ましい・・・いや贅沢な(^^;

オクで 46mmを落としたのですが、「余り品 45mmなら、もう一匹居ますよ」 と言われ、
ついでに購入。値段は 46mm¥800円だったのですが、
45mmが¥600円だったので、平均値を取って¥700円にしてます。

2月生まれはもう半年以上経ってるので、即ブリ予定。
ちょっと遅いですが、掟破りの 10月ブリーディングです。
6月生まれは冬を乗り切って来春ペアリングに挑戦予定。

到着して実測で、45mm=46mm、46mm=47mm、ありました。
シリアルNo.変更しました。

♀「ヨサク」(No.07011)2010年2月羽化
2010年10月10日 ヤフオクで購入、
2010年10月18日 フランキーとペアリング
2010年12月26日 11Gr.産卵(幼虫16匹採集)
2011年11月07日 (ヨサク♀)虫の息

♀「ジョニー」(No.07012)2010年6月羽化
2010年10月10日 ヤフオクで購入、
2011年04月15日 フランキーとペアリング
2011年06月08日 12Gr.産卵(幼虫13匹採集)

2011年11月14日 (ジョニー♀)虫の息

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No.6 【スマトラヒラタクワガタ】  


【スマトラヒラタクワガタ】
        (自家繁殖:ハンコック血統)


No.06009020104050000000 :♀ 45.5mm 「ローラ」
No.06010020104050000000 :♀ 45.0mm 「アブサロム」


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No.06009♀:2010年11月07日羽化(全長45.5mm、4.62g)
No.06010♂:2011年02月07日羽化(全長45.0mm、4.13g)
産地:スマトラ島アチェ産


親血統:ハンコック×ロビン

No.3 の子供(ハンコック×ロビン)で、
放置していた産卵セットを割り出ししたら、幼虫が2匹取れました。
もうかなり大きくなってるので、菌糸ビンに入れるのが遅く、
大きくはならないと思いますが、初めて増やすことができた幼虫なので、
成虫まで育ててみようと思う・・・(^^)v

♀(5月生まれ)「ローラ」
2010/05/13・・・ロビン産卵成功(バイオくち木ブロック使用)
2010/08/15・・・産卵セットから割り出し(マット乾燥気味)
2010/08/23・・・菌糸ビンに投入-900cc、11g
2010/10/07・・・菌糸ビン交換せず 8g
2010/10/10・・・ローラ(5月孵化)蛹化、50mm、7g
2010/11/07・・・ローラ羽化、45.5mm、4.62g
2011/01/06・・・後食開始
2011/08/10・・・暑さのため虫の息

♀(6月生まれ)「アブサロム」
2010/06/17・・・ロビン 2回目の産卵(柔らかい¥89円くち木使用)
2010/08/15・・・産卵セットから割り出し(マット水分多目ベチャベチャ)
2010/08/23・・・菌糸ビンに投入-900cc、2g
2010/10/24・・・アブサロム菌糸ビン交換-1500cc、12g
2010/11/20・・・生存確認、まだ幼虫(^^)
2010/12/28・・・いよいよ蛹化。48mm、6.59g
2011/02/07・・・羽化しました~
2011/02/24・・・もう後食開始!?早すぎるっ(^^?
2011/04/11・・・オガに潜ったまま虫の息でした


2011年04月11日(アブサロム♀)・・・虫の息(標本)
2011年08月10日(ローラ♀)・・・虫の息


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No.5 【スマトラヒラタクワガタ】  


【スマトラヒラタクワガタ】 (♂)

No.05008020100000930316 :♂ 93mm 「フランキー」

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2010年08月15日(ヤフオクで落札¥1310円)
オス:2010年3月羽化、全長93mm、胸幅 34.5mm、購入時 15g、
産地:スマトラ島アチェ産
学名:dorcus titanus titanus
体長:♂32~102.0mm、♀36~52mm


ヤフオクで 90mmオーバーが現在価格 ¥1100円になっていたので、
何の気なしに入札すると・・・¥1310円 で落札してしまいました(^^;
送料他で結局 ¥2000円ぐらいになりましたが・・・

今回の固体は 「須魔虎」血統と言い、一応有名な血統らしい。
>初めて聞くんですけどね~この血統(^^?
血統書付きらしいですが、こんなのはナンボでも偽造できますから。

つーかこの世界、大型の固体が生まれたら、
勝手に自分の血統として売ってる人もいるようなので、血統は気にしてません。
まぁ、実際 90mmオーバーなんで良しとしますが(^^;

まだ No.3 の 「ハンコック」 「ロビン」 共に生きてるので、
「ロビン」 と交配させて繁殖を目指してみます。
しかし、90mm オーバーって、すんげぇデカいよ・・・(^^;

2010/08/23・・・ロビンとペアリング失敗(ロビン殺害)
2010/10/18・・・ヨサクとペアリング成功(幼虫16匹採集)→No.11グループ
2011/04/15・・・ジョニーとペアリング成功(幼虫13匹採集)→No/12グループ


2011年04月21日(フランキー♂)虫の息・・・(標本)

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No.4 【マレーアンタエウスオオクワガタ】  


【マレーアンタエウスオオクワガタ】 (ペア)

No.04006030100000720120 :♂ 72mm 「チョッパー」
No.04007030200000430120 :♀ 43mm 「ナミ」


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2010年1月20日(ヤフオクで落札¥1100円)
オス:2009年7月羽化、全長72mm、胸幅 28.5mm、
メス:2009年5月羽化、全長43mm、
産地:キャメロン・ハイランド
学名:dorcus antaeus
体長:♂34~83.8mm、♀33~48mm


カッコイイ外観に惚れて衝動買い・・・と、言うか入札したら落ちた(^^;
意外に安い金額で落ちたので驚きましたね。

ミズゴケ飼育をしていたが、(たぶん)交換を怠ったので高湿度になりメス死亡。
オスは元気だったのですが、スマヒラをペアリングさせてる時に、
突然、死んでしまった。スマヒラの激しい○○○に絶えられなかったのか?

2010年02月19日(ナミ♀)虫の息・・・
2010年05月06日(チョッパー♂)虫の息・・・(標本)


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No.3 【スマトラヒラタクワガタ】  


【スマトラヒラタクワガタ】 (ペア)

No.03004020100000891029 :♂ 89mm 「ハンコック」
No.03005020200000481029 :♀ 48mm 「ロビン」


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2009年10月29日(ヤフオクで落札¥2700円)
オス:2009年7月羽化、全長89mm、胸幅 33.5mm、購入時 21g、
メス:2009年6月羽化、全長48mm、購入時 11g、
産地:スマトラ島アチェ産
学名:dorcus titanus titanus
体長:♂32~102.0mm、♀36~52mm


初のヒラタクワガタですが、放置プレイで飼えるので意外と飼い易い。
注意点は餌の食いがいいので、切らさないことと温度管理。

人が見てても平気で餌を食べるし、常に手に向かって威嚇しますので、
鑑賞価値もあり、ムッチャデカいので、最初は怖くて手の上に乗せれませんでした!!
平べったい体型はスポーツカーちっくで、安定感がありカッコイイです。
>この辺は人の好みですけど・・・
スポーツカーと言うよりも、重戦車の方が近いかも知れません(^^;

繁殖は頭に無かったが、ペアリングが成功したので挑戦してみました。
累代で90mmを越えれば成功と言われてますが、果たして・・・?

2010/05/04・・・ペアリング一回目成功(幼虫1匹採集)→No.6グループ
2010/06/06・・・ペアリング二回目成功(幼虫1匹採集)→No.6グループ


2010年08月22日(ロビン♀)虫の息・・・「フランキー」 に殺害される
2010年08月30日(ハンコック♂)虫の息・・・(標本)


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No.2 【国産オオクワガタ】  


【国産オオクワガタ】 (ペア)

No.02002010100000660504 :♂ 66.0mm 「ポルン」
No.02003010200000430504 :♀ 43.5mm 「ルルン」


P1110724_20100506232218.jpg

2009年5月4日(神戸フルーツフラワーパークで購入¥1800円)
オス:全長66mm、頭幅23mm
メス:全長43.5mm
産地:愛媛産


衝動買いで買ってしまったオオクワガタ。
ダイちゃんの飼育セットが残ってたので、安易な気持ちで購入。
マットで飼育してたので、ほとんど潜ってばかりで見ることがなかった。
湿度のせいでフセツ切れがあり、夏の暑さが乗り越えられなかったようだ・・・
マット飼育は湿度が上がるので、避けた方が無難。勉強になった。

2009年06月23日(ルルン♀)虫の息・・・
2009年08月15日(ポルン♂)虫の息・・・(標本)


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No.1  【国産オオクワガタ】  


【国産オオクワガタ】 (♂)

No.01001010100000540527 :♂ 54mm 「大吉(ダイちゃん)」

P52703401_20100506232218.jpg

2006年5月27日(庭先で発見)
全長54mm、頭幅18mm


クワガタ日記を書く切っ掛けになった、しまった家初クワガタ。
私の幼少期を通してクワガタは初めて飼うので興味深々です。

飼育期間も短かったのですが、初めてのクワ飼育で楽しかったです。
サイズも小さかったので、標本にはせず埋葬しました。
お墓を作ってる時にチビが泣いてたのが、かなり印象的でした。

2006年8月23日(ダイちゃん♂)虫の息・・・

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シリアルナンバー 


そろそろクワガタも増えてきて、管理しにくくなってきたので、
「シリアルナンバー」 を付けることにしました。

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グループ:購入時、産卵時のグループ

通しNo.:歴代の通しナンバー

種別:国産オオクワガタ=01、スマトラヒラタクワガタ=02、
   アンタエウスオオクワガタ=03、ツシマヒラタクワガタ=04、
   アマミノコギリクワガタ=05、アスタコイデスノコギリ=06、
   トカラノコギリクワガタ=07、ニジイロクワガタ=08、
   フォルケプスノコギリ=09、ティモールギラファ=10、

雌雄:♂=01、♀=02

♂親:親の通しNo.、購入した物は 00

♀親:親の通しNo.、購入した物は 00

全長:その固体の全長、幼虫は 000で表示

羽化日:又は購入日。不明なモノは 0000


「シリアルナンバー」 の上5桁を 「管理No.」 とし、
ブログ中ではこの 管理No. で、生体を呼ぶことにします。
>No.05008020100000930316 は通常、No.05008 と表記します。

なんか、余計にややこしくなったような・・・(^^;

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クワカブ界の一般的な累代表記 


【クワカブ界の一般的な累代表記】
(生物学的には、間違いだらけ)

累代表記 解説
WF1
 ○WF1=WDF1
 ○WD×WDで出来た子供の事。
 ○WD♀が持ち腹で産卵し、回収できた子供の事。

WF2
 ○WF2=WDF2
 ○WF1×WF1で出来た子供の事。
 ○普通は「F2」と表記する。
   CBF1×CBF1(兄妹同士)=F2 である為、祖父祖母
   がWD個体である事を現したい時にWF2を使う。

CBF1
 ○CBF1=CF1=F1
 ○単に「CB」とだけ表記する人も居る。
 ○累代に関係なく異血統で出来た子供の事。
 ○単に「F1」と表記しても良い。父母がWDでない場合に使う。
  (例)F2×F3(異血統)=F1
  (例)F3×F7(異血統)=F1
 ○F0×F0=F1となるが、F0=WDとしてしまう人が居る
   ため、F0×F0=WF1とする人もいる。
   生物学的には、F0=WDは正解。ここがクワ界と他生物との問題点。

WD
 ○成虫で採集してきた個体の事。

F0
 ○幼虫を採集してきて、飼育下で羽化させた個体の事。
   生物学的には、F0とWDは同じ(区別しない)。

F1
 ○F1=CBF1
 ○累代に関係なく異血統で出来た子供の事。
 ○父母がWDでない場合に使う。


F2
 ○F1×F1(兄妹同士)で出来た子供
 ○祖父祖母がWDでない場合に使う。
 ○父母が、同血統のWF1でない場合に使う。
   {参考} 父母が、異血統のWF1の場合は、CBF1になる。

F3
 ○F2×F2(兄妹同士)で出来た子供
   {参考} F2×F2(異血統)は、F3ではなくCBF1となる。
 
【参考】
 ○F2×F3(同血統・親子)=F4 となる。
 ○F2×F3(異血統)=CBF1となる。
   どうしても、累代表記を残したい場合は「CBF1(F4)」と明記する。


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※スマトラヒラタクワガタ 「フランキー」 93mm

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国産クワガタの学名 


国産 Dorcus属
 
オオクワガタ Dorcus hopei binodulus
  最近は中国ホペイの亜種と考えられています。
  以前の学名はDorcus curvidens binodulosus
 
ヒメオオクワガタ
基亜種 日本産 Dorcus montivagus montivagus
亜種 キュウシュウヒメオオクワガタ Dorcus montivagus adachii
 
ヒラタクワガタ
亜種 本州、四国、九州、種子島、
伊豆大島(八丈島を除く)、屋久島産 Dorcus titanus pilifer
亜種 サキシマヒラタクワガタ Dorcus titanus sakishimanus
亜種 ツシマヒラタクワガタ Dorcus titanus castanicolor
亜種 ダイトウヒラタクワガタ Dorcus titanus daitoensis
亜種 アマミヒラタクワガタ Dorcus titanus elegans
亜種 トクノシマヒラタクワガタ Dorcus titanus tokunoshimaensis
亜種 タカラヒラタクワガタ Dorcus titanus takaraensis
亜種 オキノエラブヒラタクワガタ Dorcus titanus okinoerabuensis
亜種 オキナワヒラタクワガタ Dorcus titanus okinawanus
亜種 ハチジョウヒラタクワガタ Dorcus titanus hachijoensis
亜種 ゴトウヒラタクワガタ Dorcus titanus karasuyamai
亜種 イキヒラタクワガタ Dorcus titanus tatsutai
 
チョウセンヒラタクワガタ Dorcus consentaneus
 
スジブトヒラタクワガタ Dorcus metacostatus
 
コクワガタ
基亜種 下記離島を除く日本全国産 Dorcus rectus rectus
亜種 トカラコクワガタ Dorcus rectus kobayashii
亜種 ハチジョウコクワガタ Dorcus rectus miekoae
 
リュウキュウコクワガタ(アマミコクワガタ)
基亜種 アマミコクワガタ Dorcus amamianus amamianus
亜種 トクノシマコクワガタ Dorcus amamianus kubotai
亜種 オキナワコクワガタ Dorcus amamianus nomurai
亜種 ヤエヤマコクワガタ Dorcus amamianus yaeyamaensis
 
スジクワガタ
基亜種 下記離島を除く日本全国産 Dorcus striatipennis striatipennis
亜種 ヤクシマスジクワガタ Dorcus striatipennis koyamai
 
アカアシクワガタ Dorcus rubrofemoratus
 
ヤマトサビクワガタ Dorcus japonicus


国産 Prosopocoilus属
 
ノコギリクワガタ Prosopocoilus inclinatus
 
ハチジョウノコギリクワガタ Prosopocoilus hachijoensis
 
リュウキュウノコギリクワガタ
(アマミノコギリクワガタ)
基亜種 アマミノコギリクワガタ Prosopocoilus dissimilis dissimilis
亜種 トカラノコギリクワガタ Prosopocoilus dissimilis elegans
亜種 オキナワノコギリクワガタ Prosopocoilus dissimilis okinawanus
亜種 トクノシマノコギリクワガタ Prosopocoilus dissimilis makinoi
亜種 オキノエラブノコギリクワガタ Prosopocoilus dissimilis okinoerabuanu
亜種 クメジマノコギリクワガタ Prosopocoilus dissimilis kumejimaensis
 
ヤエヤマノコギリクワガタ Prosopocoilus pseudodisimilis


国産 Lucanus属
 
ミヤマクワガタ Lucanus maculifemoratus
 
アマミミヤマクワガタ Lucanus ferriei
 
ミクラミヤマクワガタ Lucanus gamunus


国産 Aegus属
 
ネブトクワガタ
基亜種 下記離島を除く日本全国産 Aegus laevicollis laevicollis
亜種 ハチジョウネブトクワガタ Aegus laevicollis fujitai
亜種 トカラネブトクワガタ Aegus laevicollis adei
亜種 アマミネブトクワガタ Aegus laevicollis taurulus
亜種 オキノエラブネブトクワガタ Aegus laevicollis tamanukii
亜種 オキナワネブトクワガタ Aegus laevicollis nakanei
亜種 ヤエヤマネブトクワガタ Aegus laevicollis ishigakiensis
亜種 ヨナグニネブトクワガタ Aegus laevicollis mizunumai
 
オガサワラネブトクワガタ Aegus ogasawarensis


国産 Figulus属
 
チビクワガタ Figulus binodulus
 
オガサワラチビクワガタ Figulus boninensis
 
マメクワガタ Figulus punctatus
 
イオウマメクワガタ Figulus yujii
 
ダイトウマメクワガタ Figulus daitoensis


国産 Prismognathus属
 
キンオニクワガタ Prismognathus dauricus
 
オニクワガタ
基亜種 下記離島などを除く日本全国産 Prismognathus angularis angularis
亜種 キュウシュウオニクワガタ Prismognathus angularis morimotoi
亜種 ヤクシマオニクワガタ Prismognathus angularis tokui


国産 Raetulus属
 
アマミシカクワガタ Raetulus reticornis
 

国産 Nigidius属
 
ルイスツノヒョウタンクワガタ Nigidius lewisi
 

国産 Platycerus属
 
ルリクワガタ
基亜種 日本産 Platycerus delicatulus delicatulus
亜種 ウンゼンルリクワガタ Platycerus delicatulus unzendakensis
 
ホソツヤルリクワガタ Platycerus kawadai
 
コルリクワガタ
基亜種 日本産 Platycerus acuticollis acuticollis
亜種 トウカイコルリクワガタ Platycerus acuticollis takakuwai
亜種 キンキコルリクワガタ Platycerus acuticollis akitai
亜種 ミナミコルリクワガタ Platycerus acuticollis namedai
 
ニセコルリクワガタ Platycerus sugitai


国産 Ceruchus属
 
ツヤハダクワガタ
基亜種 北海道、本州(群馬県以北)産 Ceruchus lignarius lignarius
亜種 ミヤマツヤハダクワガタ Ceruchus lignarius monticola
亜種 ミナミツヤハダクワガタ Ceruchus lignarius nodai


国産 Aesalus属
 
マダラクワガタ
基亜種 下記離島を除く日本全国産 Aesalus asiaticus asiaticus
亜種 ヤクシママダラクワガタ Aesalus asiaticus sawaii


国産 Neolucanus属
 
アマミマルバネクワガタ
基亜種 アマミマルバネクワガタ Neolucanus protogenetives protogenetives
亜種 ウケジママルバネクワガタ Neolucanus protogenetives hamaii
 
ヤエヤママルバネクワガタ
基亜種 ヤエヤママルバネクワガタ Neolucanus insulicola insulicola
亜種 ヨナグニマルバネクワガタ Neolucanus insulicola donan
 
オキナワマルバネクワガタ Neolucanus okinawanus
 
チャイロマルバネクワガタ Neolucanus insularis


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※ツシマヒラタクワガタ 「サンジⅡ」 75mm


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