前回は鉱物油の 「カストロール GT-X DC-TURBO」 でした。
交換後もあまり変化が無くやはり「所詮鉱物油?」って感じだった。
距離的にも交換時期なので、今日はオイル交換に来ました。
今回は、「店長イチオシ!商品」 の >また広告の品かよ・・・(^^;
「エルフ allez(アレ)」 モリグラファイト配合で、
「アレ?」 と驚くエンジンの軽さ、静かさが謳い文句。
「5w−40」 もありましたが、冬場だし 「5w−30」 で十分でしょう。

エルフ 「ALLEZ ECO」 部分合成油 5w−30+エレメント交換
>>エルフ
このオイル、普通のオイルとは違い、緑色をしています。
モリグラファイトが配合されていて、ピストンとシリンダーの間で、
クッションの役目をし、ノイズを低減するらしい・・・(^^;

写真で見たら黒にしか見えんな・・・
インプレは、確かに吹け上がりは軽いです!
さすがに 「店長イチオシ!」 なだけあって(?)
軽くエンジンが回って、滑らかにパワーが出る感じがします。
エンジンの音(ノイズ)も低減し、静かになりました。
よく回る=おいしい回転に到達しやすい=パワー出てる気がする・・・
・・・って感じですか?
総走行距離:25850km、前回交換から3612kmです。

待ち時間の間はこんな状態、ボタン押して遊んでるだけですが・・・(^^;
・オイル交換すると・・・ by topaz
いいオイルに交換して吹け上がりが良くなったりすると、なんだか健康ランドに行って、いろんなお風呂に入ってスッキリしたのと似たような気分になります(笑)
ちょっと、ほくそ笑む様な気持ちです。
・ by ヒサヲ
私も1月にオイル交換をしました。
お財布の都合で0w−20でなく5w−30にしたのですが、燃費面は全く悪化せずでした。
メカノイズが小さくなったように感じてますし、加速感も向上したような感覚がして…そしてオイル単価の違いでも0w−20サイコーとは思えなくなってます。
・あれ? by しまった(^^;
>ヒサヲさん
アレを入れたんですよね?
結構、いい感じですよね。
メカノイズや加速性もそうですが、
燃費やライフも気になるところですね。
もう少し乗って様子見てみますね。
そう言えば、前のオイル交換からすでに 3819.9km走ってるので、
そろそろオイル交換しよう♪(総走行距離:19246km)
オートバックスに行ってみた、
いつも何か特売品があるものだが・・・今回は何もない!
部分合成は安いのでも¥3800円ぐらいするので、
今回は鉱物油の 「カストロール GT-X DC-TURBO」 にしよう!(^^;

定番の安物オイルですが、10W-30だし¥1980円/4Lです。
まぁ、ワゴンRで攻める訳ではないので、これでいいでしょう。
交換を終えて走ってみると・・・なんか、トルク感がない(^^;
回転はスムースに上がっていくのですが、発進時の力強さがなくなりました。
前と同じ10W-30なんですが、オイルが柔らかい感じがします。
もし、そうだとしたら、燃費が良くなるのかな?
交換前のオイル(BP)の方がパワフルでした、どっちの方がいいんだろうか?
次回交換まで検証してみま〜す(^^)/
・もしかしたら・・・・ by topaz
コーナンとかで買うほうが安いかもしれませんよ^_^;
・やっぱり? by しまった(^^;
ですよね(^^;
私もレジ通した後にそうじゃないかと思いました。
少しショックです。。。
走行距離も15400kmになり、前回のオイル交換から約3800km走ってるので、
そろそろオイル交換の時期です。
今日は朝一から、オー○バックスにオイル交換に来ました。

今回は広告の品の「バービスブルー」にしました。
部分合成、5W-30、SMグレードです。
小マメに交換するなら鉱物油でもいいんですが、
経済事情から交換時期をよく延ばしてしまうことがあるので、
多少は持ちのいい、部分合成を選んでしまいました。
これから暑くなってくるので、特性は硬めにしてもいいのですが、
常に車に乗る訳ではないし、エンジンを回す訳でもないので、
今回は5W-30でもいいでしょう。
>広告の品だしね♪次回の交換は夏になるので硬めにします。
軽なんで必要な量は3Lでいいんですが、特価品のオイルは4Lばかりで、
3Lとは値段の差がほとんどありません。ついつい4Lを買ってしまいます。
仕方ないので余ったオイルは持って帰って、
ある程度溜まったらフラッシング用にでもしましょう(^^;
・・・で、待ってる間にホイールを物色してると、
おお!これも良いではないですか〜!?
しかも、ジャストフィットのサイズ、そのまま付けて帰れるぞ〜♪

RAYS、G-Games、77sラトル:15in、5.5J、+45、4穴、PCD100
いや・・・いかんいかん。
作業待ちの間に物を買ってしまうなんて・・・
このままではオー○バックスの策略にハマってしまう(^^;
よく考えてみると・・・
グレーやブロンズなどの色は、汚れが目立たなくて手入れが楽なんですが、
ホイール自体の存在感があまり無い(目立たない)ので、あまり好きではないのです。
>形状はスポークタイプで好きなんですけどね。
オイル交換してみてのインプレですが、
信号待ちから発進するときの出足が軽くなりました。
5W-30のオイルで柔らか目ですから抵抗が少ないんですね。
これは燃費アップも期待できそうです。
・・・で、試走も兼ねて、日本橋に行ってきました。

※また新たなメイドカフェが出来てました
一度ぐらいは話のネタに、寄ってみたいとこですね(^^;
「デジット」でまたLEDを購入しました。
そろそろ暖かくなってきたので、DIY開始です。お楽しみに〜♪
・お帰りなさいませ、しまった様 by topaz
自分は前回のオイル交換からすでに7000km走っています。
自分の交換サイクルは10000kmごとです(^^ゞ
ほんとは年に1回くらいで交換したいのですが、それでは20000kmくらい走りそうなので、1万もしくは6ヶ月を目安にしてます。
次回は0W-20を入れる予定です。
・うぉ、スゲー(^^; by しまった(^^;
・・・なんとスゴイですね。
1万kmですか?オイルラインが詰まったりは
しないのでしょうか・・・?
もともとATはスラッジとか出にくいのかな?
私は前の車は最後の5年ぐらい、
オイルの補充だけで廃車まで乗り越えました。
それは車の必要性が「走る車」から「走ればいいや」に
変わったからですが・・・(^^;
今の車は10年以上乗るつもりなので、
できればコマメに交換したいですね。
エンジン内部は自分では何ともできませんから。
軽はピストンが小さい分、高回転まで回ります。
ATなので大丈夫と思いますが、
0W-20はこれから暑くなるので油膜切れに
注意してくださいね。
でもインプレ期待してます(^^;
・日本橋はうちの弟も庭? by ぴょんた
私はあんまりにぎやかなところに行かないし、札幌にはあんまりマニアックな電気屋さんの集合した土地が無いので見かけません。
秋葉原や日本橋のようなとこです。
狸小路1丁目にそれっぽいのが有るらしいのですが、通りがかりに見た程度では店は昔から有るクラッシックタイプの喫茶店で、ウェイトレスの方がメイド服っぽいの着てるだけな感じがしました^^;
うちの弟はでかいです。
もしかしたらどこかで遭遇してるかも(^^)
・うっふぉー by TTY!
BPオイル、3,280円/4ℓ ですか?
安いですね♪
私もBPですが、約3倍の値段です(^^;
レイズのホイール、カッコいいですよねぇ〜
大好きです。(^^)
・忙しい一日でした・・・ by しまった(^^;
>ぴょんたさん
ひょっとしたら弟さんに会ってるかもしれませんね。
目印にうさ耳でも付けててくれれば分かるんですけど・・・(^^;
>TTY!さん
バービスブルー安いんですか?
最近は車雑誌も買わないので、新製品とか分からないんです。
これも本日初めて見たオイルです。
いろんなオイルを試してみたいので、
目新しさと値段でこれにしました。
>広告の品だしね・・・(^^;
確かにレイズってデザインいいですよね〜♪
・オイル by TTY!
連休、いろいろお疲れ様でした♪
十分、休みを満喫できましたか?(^^)
>バービスブルー
もともと安いんじゃなくって、安く買えてよかったですねぇ〜♪
「広告の品」の札には、私も目が開きます。(^^;
チビちゃん、大丈夫ですか?心配ですね。
・ありがとうございます。 by しまった
病院で薬もらったから大丈夫だと思います。
元気に走り回ってるんですが・・・
食べ物を受け付けないみたいで、見てて可愛そうです(^^;
まぁ、言ってみれば、「自然にダイエット?」ですかねぇ。
皆さんのお車の血液とも言えるエンジンオイル
SLだの5W−30だのいろんな種類があります。
その記号の意味って皆さんご存知ですか?
まず、ベースオイルから、
【鉱物基油】
分子構造を変化させる化学反応による工程は採用せずに、不要な成分を取り除きながら精製。基油の中ではコストを低く抑えられる特徴を備え、最も一般的なベースオイルとして用いられています。
【高粘度指数基油】
水素化分解を施すことで、成分分子を潤滑油に適したものに組み替えています。粘度指数が高く温度による粘度変化が小さいのが特徴です。
【部分合成基油】
化学合成基油に、鉱物基油または高粘度指数基油をブレンド。混合される各ベースオイルの利点を生かすことができるので、現在ではかなり広く利用されています。
【化学合成基油】
ナフサを化学的に分解し、潤滑油に有用な成分だけを取り出して合成したもの。分子構造が均一な特徴を備え、ハイパワーエンジンに対応する高級オイルのベースオイルとして用いられることが多いです
エンジンオイルは、このベースオイルに、いろいろな添加剤を加えて作られています。
その添加剤とは、
1.減摩剤(=摩耗防止剤)及び抗酸剤(=酸化防止剤)
2.酸処理剤≒清浄分散剤
3.粘性維持剤(=粘度指数向上剤)
4.抗泡剤(=消泡剤)
5.流動点改良剤(=流動点降下剤)
などがあります。
同じグレードのオイルでも、ベースオイルの違いや、添加剤の配合の割合などで、いろいろな
オイルが作れるのです。
APIグレードについて
【ガソリンエンジンオイル グレード区分と特徴】
SA 無添加純鉱物油。添加油を必要としない軽度の運転条件のエンジン用。現在の自動車
エンジンには適しません。
SB 添加油を若干使用し、スカッフィングの防止性、酸化安定性、腐食防止性を備えていま
す。
SC 1964〜1967年の乗用車、トラックのガソリン用で、高温・低温沈殿物防止性、磨耗防止
性、サビ止め性、腐食防止性を備えています。
SD ブローバイガス還元装置を取りつけた1968年以降の乗用車・トラック用。磨耗防 止性な
どSCクラス以上です。
SE 1971年以降の一部乗用車、トラック用。酸化、高温沈殿物、サビ、腐食防止がSDよりも
高性能。
SF 1980年以降の乗用車、トラック用。酸化安定性、耐磨耗性の向上を図り、バルブ機構の
磨耗防止を主眼としたもの。
SG 1988年に制定され、耐磨耗性・耐スラッジ性を高めたもので、SFよりも過酷な条件に耐
えられます。
SH 1993年に企画されたもの。省燃費性能、低オイル消費、低温始 動性、高温耐久性が向
上されています。
SJ 1996年以降のガソリン車に適用。SHの最低性能機能を上回る性能を有し、ILSAC/GF
-2などエンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致しています。
SL 2001年以降のガソリン車に適用。高温時のオイルの耐久性能、清浄性能、酸化安定性
を向上している。厳しい環境対策規格に対応しています。
SM これまで一番厳しい規格であったSL規格よりも、省燃費性能の向上、有害な排気ガス
の低減、エンジンオイルの耐久性を向上させた環境対応オイル。またこれまで試験の無かっ
た劣化油の低温粘度を計る試験が追加され、低温流動性、酸化劣化に優れたベースオイル
を使用する必要があります。
【ディーゼルエンジンオイル グレード区分と特徴】
CA 軽度なディーゼルおよびガソリンエンジン用。腐食防止、清浄分散剤が添加されたもの
です。
CB 軽度から中程度条件のディーゼル用オイル。
CC 過酷な運転条件下の過給機つきディーゼルエンジン、高負荷ガソリンエンジン用。とくに
低温スラッジの堆積防止にすぐれています。
CD 高速高出力で運転されるディーゼルエンジン用。
CE 1983年以降の過給ディーゼルエンジンで用。CDよりオイル消費性能、スラッジ分散性
能が向上されています。
CF 建設用機械および農業用機械などのオフハイウェイディーゼルエンジン用。CDに代わ
るものとして性能向上させたもの。
CF−4 大型トラックなど最も過酷な条件で運転されるディーゼルエンジン用。CEより性能が
向上しています。